# Ａｒｅｎｔ（5254） 2025年6月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20250212571555
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、主力のプロダクト共創開発で既存案件の規模が拡大し、売上高・各利益とも前年同期を上回って過去最高となった。通期予想に対する進捗率は、売上高41.2%、営業利益43.1%、経常利益41.9%、純利益42.5%だった。

## 会社が挙げた理由

主力事業であるプロダクト共創開発の既存案件（本開発）の規模拡大により売上高・利益が増加した。効率的な事業運営と適切なコスト投下に加え、子会社設立関連の一時要因も利益率の改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1654,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 経常利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}
- 純利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":44.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":6.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":880,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4017,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1711,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1435,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":929,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":41.2,"営業利益":43.1,"経常利益":41.9,"純利益":42.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロダクト共創開発":{"売上高":{"value":1654,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":16,"経常利益率":{"value":46.6,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: 売上高増の影響、子会社設立関連の一時要因、PS未実現利益の調整変動、PS社持分法投資損の減少、販管労務費の増加、その他費用
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"PoC単価":"500万〜1000万/件","本開発月額平均":"1200万/件"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":100,"unit":"名","時点":"2024年12月31日","対象":"Arent単体"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"value":70,"unit":"兆円","対象":"建設業界"},{"value":74,"unit":"兆円","対象":"建設業界の区分図"}]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社構造ソフトの株式取得による子会社化（2025年1月）、M&Aで拡充したプロダクト群へのAI機能実装、BIMを中核としたDXプラットフォーム化とプロダクト連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高41.2%、営業利益43.1%、経常利益41.9%、親会社株主に帰属する当期純利益42.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（累計）16.5億円（Q2のみ：8.8億円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに…過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因（連結 前年同期比）」の増減要因図に、売上高増の影響、子会社設立関連の一時要因、販管労務費の増加などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に『プロダクト共創開発』の売上高の増加に伴い、大幅に増益」「既存案件（本開発）の規模拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「プロダクト共創開発セグメントの四半期毎の売上高」「売上高（累計）16.5億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管労務費の増加」「その他費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人員拡大による販管労務費等の費用は増加したものの…経常利益は前年同期比+210百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の大型本開発案件での売上成長が見込まれる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社構造ソフトの株式取得（2025年1月子会社化）」「M&Aで拡充したプロダクト群にAI機能を実装」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上成長4.1倍」「プロジェクト継続期間32.2ヶ月」「CVR23.4%、71.4%」「リードタイム平均107日、55日」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「CVRは微増傾向」「商談数増加」「採用状況は引き続き好調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PoC 500万〜1000万/件」「本開発 月額平均1200万/件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数100名（Arent単体 2024年12月31日時点）」「従業員推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設業界は70兆円」「A社 売上高145億円・営業利益100億円」「B社 売上高31億円・経常利益▲4億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第2四半期決算説明資料」、INDEXに「業績ハイライト」「成長戦略」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに「会社概要」「ビジネスモデル」「市場環境」「Arentの強み・特徴」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「売上成長が見込まれる」「業績予想（通期）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要は21〜30ページ、ビジネスモデルは32〜38ページに掲載されている。」）
