# Ａｒｅｎｔ（5254） 2025年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20241114523089
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、既存のプロダクト共創開発案件が大型化し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回って過去最高を更新した。営業利益率も前年同期の37.0％から47.5％へ改善した。

## 会社が挙げた理由

主力のプロダクト共創開発における既存案件の規模拡大が売上・利益の増加要因となった。効率的な事業運営と適切なコスト投下に加え、子会社設立関連の一時要因も利益率の改善に寄与した。一方、成長戦略に向けた人員拡大により販管労務費等は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 経常利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7}
- 純利益: {"value":214,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":118.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":47.5,"unit":"%","yoy_change_points":10.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高762百万円、営業利益362百万円、経常利益301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益214百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4017,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1711,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1435,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":929,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":19,"営業利益":21.2,"経常利益":21,"純利益":23.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロダクト共創開発":"Q1売上高762百万円、前年同期比40.9%増（資料記載）","共創プロダクト販売":"not_disclosed","自社プロダクト":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: 売上高増の影響、子会社設立関連の一時要因、PS未実現利益の調整変動、PS社持分法投資損の減少、販管労務費の増加、その他費用
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":82,"unit":"名（Arent単体、2024年9月30日時点）","期中増減":"単体従業員数が年度末比で10名増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社内指標を『本開発』『継続開発』から『商談』『PoC』『開発』へ変更、営業人員の増員による先行投資、セミナー・展示会への参加を通じた商談獲得の拡大、M&Aによるニッチ領域のプロダクト連携の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高19.0%、営業利益21.2%、経常利益21.0%、親会社株主に帰属する当期純利益23.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題および表に「2025年6月期 1Q実績」と記載され、売上高762百万円、営業利益362百万円などが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに…過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因（連結 前年同期比）」の図に、売上高増の影響、子会社設立関連の一時要因、販管労務費の増加などが並べられている。経常利益の増益額は+125百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力事業であるプロダクト共創開発の既存案件（本開発）の規模拡大」／「主に『プロダクト共創開発』の売上高の増加に伴い、大幅に増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「プロダクト共創開発の売上高（開発）」としてQ1売上高762百万円が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管労務費の増加」と記載されているが、金額の内訳は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人員拡大による販管労務費等の費用は増加したものの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想とQ1進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略には触れているが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「先行投資として営業人員を増員」／「社内指標の『商談』『PoC』『開発』に変更」／「M&A戦略」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上成長4.1倍」「営業利益率47.5%」「平均36.6ヶ月」「ARR約3.4億円」「開発25/28件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「商談数が大きく伸長」／「ARRは堅実に成長中」／「単体従業員数が年度末比で10名増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数82名（Arent単体 2024年9月30日時点）」／「単体従業員数が年度末比で10名増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設業界は70兆円」／「建設74兆円」／A社・B社・E社の売上高、営業利益または経常利益。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、増減要因図、事業戦略のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに「会社概要」「ビジネスモデル」「市場環境」「Arentの強み・特徴」「成長戦略」が含まれ、会社概要や経営陣紹介のページもある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「増益」と断定する一方、「次の大型本開発での売上成長を見込む」「さらなる案件獲得を目指す」と記載されている。」）
