# Ａｒｅｎｔ（5254） 2024年6月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20240508585084
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
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企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

3Q累計は、主力のプロダクト共創開発で既存案件の規模が拡大し、売上高・利益が前年同期を大きく上回った。社内計画に対しては売上高がわずかに未達だった一方、営業利益以下は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

主力事業であるプロダクト共創開発の既存案件（本開発）の規模拡大が売上高・利益の増加要因。人員拡大に伴う営業・採用関連費などの費用も増加したが、効率的な事業運営と適切なコスト投下により営業利益以下は社内計画を達成した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2186,"unit":"百万円","yoy_pct":53.5}
- 営業利益: {"value":898,"unit":"百万円","yoy_pct":79.7}
- 経常利益: {"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":131.9}
- 純利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":127.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 41.1%、前年同期比+6.0ポイント
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高7.8億円、営業利益3.5億円（2024年6月期Q3単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3002,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1142,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":864,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":515,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.8%","営業利益":"78.7%","経常利益":"79.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"80.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高が僅かに未達、営業利益以下は全て計画値を達成
- セグメント別実績: プロダクト共創開発：Q3売上高7.9億円、Q3累計売上高22.1億円、Q3累計経常利益率45.7%、前年同期比売上高+148%。その他セグメントの当期実績はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増の影響、販管労務費の増加（主に営業人員の増員）、採用関連費の増加、その他費用、PS社持分法投資損失の増加、上場関連費用の減少、PS社との未実現利益の調整変動
- 主要KPI: PoC実績9件、PoC通期目標13件、期末PoC目標3件、本開発17件、継続開発3件、PlantStream ARR約3.1億円、プロジェクト継続期間24か月、従業員数86名、特許14件（出願中を含む）・取得4件
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 浜松オフィス1拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 86名（Arent単体、2024年3月31日時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 建設業界70兆円、建設業界のIT投資約8,000億円、建設大手のIT投資約4,400億円、当社がアプローチできる市場規模約440億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Revitのファミリデータをクラウド管理する新プロダクトを2024年1月9日に発売。Q4から一部の本開発案件を継続開発へ移行する見込み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.8%、営業利益78.7%、経常利益79.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益80.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「3Q累計の社内計画に対する進捗は、売上高が僅かに未達も、営業利益以下は全て計画値を達成」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高21.8億円（Q3のみ：7.8億円）、営業利益8.9億円（Q3のみ：3.5億円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経常利益増減要因」として売上高増の影響、販管労務費の増加、採用関連費の増加などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主力事業であるプロダクト共創開発の既存案件（本開発）の規模拡大により、着実に成長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「プロダクト共創開発の売上高（Q3）7.9億円、3Q累計22.1億円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管労務費の増加（主に、営業人員の増員）、採用関連費の増加（広告・販促関連費等）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の計画進捗99.2%、PoCの目標10件に対し実績9件」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Q4で、本開発の一部が継続開発に移行する見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Revitのデータをクラウドで管理するプロダクトの発売開始時期：2024年1月9日」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PoC9件、本開発17件、継続開発3件、ARR約3.1億円、従業員数86名、特許14件・取得4件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「PlantStreamライセンスのARRは堅実に成長中、本開発も2件増加し17件に」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ライセンス価格やARRの記載はあるが、契約数などと組み合わせた実績分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数86名（Arent単体、2024年3月31日時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設業界70兆円、建設IT投資約8,000億円、建設大手のIT市場シェア55%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに「会社概要」「ビジネスモデル」「市場環境」「Arentの強み・特徴」「成長戦略」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「Q4で、本開発の一部が継続開発に移行する見込み」「更なるPoC獲得を目指す」）
