# Ａｒｅｎｔ（5254） 2024年6月期第2四半期決算説明会質疑応答書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20240213533895
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

決算説明会で、主要2社への売上依存を下げるため営業体制を強化し、中規模から大規模案件や海外市場の開拓を進める方針が説明された。一方、来期業績やARR、営業人員などの具体的な数値は開示を見送った。

## 会社が挙げた理由

BIM自動化の開発が型化され、建設業界に詳しくない人でも営業できるようになったため、本格的な営業体制の構築を開始した。これにより顧客数を増やし、特定2社への依存度を下げる方針。また、PlantStreamでは既存顧客での実績を基に営業展開し、海外市場にも営業を広げてARRの増加を目指している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 主要2社への売上依存と今後の成長：営業体制の構築により顧客数を増やし、依存度を下げる見込み。、大手ハウスメーカーからの受注：BIMと自動化への関心やPoCを通じて大規模案件の獲得可能性を高める。、SaaSとPlantStreamの成長：海外営業を進め、ARRのさらなる増加を目指すが、具体的な将来数値は非開示。、人材・採用：リファラルやスカウト、ベトナム子会社を通じて人材を確保し、KPIを数値化して質を管理。、来期予想・営業人員：来期予測の発表時期や営業人員の具体的数値は非開示。、中期経営計画：ビジネスモデルが明確になった段階で発表する可能性がある。
- 新しい施策: 営業体制の本格的な構築、PlantStreamの海外市場への営業展開、PlantStreamで確立した営業手法のArentDXへの展開、ベトナム子会社の設立とエンジニア採用、大手顧客獲得に向けたPoCの積極実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質問と回答で構成され、3か月単独の売上高・利益の数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最大」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業体制の本格的な構築を始めています」「これがARRの急伸に繋がりました」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中規模から大規模の案件を獲得できるようになり、結果としてクライアント数が増加しています」「大規模な案件を獲得する確率が高まる」としている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第1セグメント」「第2および第3セグメント」との説明はあるが、セグメント別実績の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用費は人員増加に伴って、増加します」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「当期実績のマイナス数値や未達に関する記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「来期の予測に関しては、発表のタイミングでお伝えします」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「将来的にビジネスモデルが型化され、明確になるタイミングで、中期経営計画を発表する可能性はあります」としている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業体制の本格的な構築を始めています」「海外市場への営業展開を積極的に行っており」「ベトナムに子会社を設立」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「PlantStreamライセンスのARR」「PoCの本数などのKPI」「クライアント数」「四半期ごとに約50社程度」とある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現状は売上1,000億円以上の企業がメインターゲットです」とある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年6月期第2四半期決算説明会質疑応答書き起こし」で、本文も「質問」と「回答」で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「売上と成長戦略」「PlantStreamに関すること」などの質疑応答から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細については差し控えさせていただきます」「具体的な数字については、差し控えさせていただきます」とある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長できると予測しています」「十分な可能性があると考えています」「ARRのさらなる増加を目指しています」「発表する可能性はあります」とある。」）
