# Ａｒｅｎｔ（5254） 2024年6月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20240209531245
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、主力のプロダクト共創開発で既存案件の規模が拡大し、増収増益となった。売上高は2Q累計計画をわずかに下回ったが、営業利益以下は計画を達成した。

## 会社が挙げた理由

主力事業であるプロダクト共創開発の既存案件（本開発）の規模拡大により、売上高・利益が増加した。人員拡大に伴う営業・採用関連費などの費用増加はあったが、効率的な事業運営と適切なコスト投下により営業利益以下は計画値を達成した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}
- 営業利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":78.7}
- 経常利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":131.7}
- 純利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":197.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":38.5,"unit":"%","yoy_change":"+3.0pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":710,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3002,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1142,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":864,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":515,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"2Q進捗率":99.6,"通期進捗率":46.7,"unit":"%"},"営業利益":{"2Q進捗率":103.5,"通期進捗率":47.2,"unit":"%"},"経常利益":{"2Q進捗率":105.5,"通期進捗率":45.3,"unit":"%"},"純利益":{"2Q進捗率":106.8,"通期進捗率":43.7,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は仕掛残の月ずれの影響もあり僅かに未達、営業利益以下は全て計画値を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増の影響、売上原価増の影響、PS社との未実現利益の調整変動、PS社持分法投資損失の増加、販管労務費の増加（主に営業人員の増員）、採用関連費の増加、その他費用（広告・販促関連費等）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":86,"unit":"名","時点":"2023年12月31日時点","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Revitのファミリデータをクラウドで一括管理する自社プロダクトの発売（2024年1月9日）、建設業界の未BIM/SaaS化領域へのプロダクト開発拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期進捗率46.7%、2Q進捗率99.6%、営業利益47.2%、103.5%、経常利益45.3%、105.5%、純利益43.7%、106.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高が仕掛残の月ずれの影響もあり僅かに未達も、効率的な事業運営と適切なコスト投下により、営業利益以下は全て計画値を達成』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『Q2のみ：7.1億円』『Q2のみ：2.8億円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には『過去最高』に相当する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『経常利益増減要因（連結 前年同期比）』として、売上高増、売上原価増、販管労務費増加などを列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『既存案件（本開発）の規模拡大により、着実に成長』『主に「プロダクト共創開発」の売上高の増加に伴い、大幅に増益』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは『決算概要（連結 前年同期比）』で、セグメント別の実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販管労務費の増加（主に、営業人員の増員）』『採用関連費の増加』『その他費用（広告・販促関連費 等）』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『売上高が仕掛残の月ずれの影響もあり僅かに未達』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『その規模拡大と、新規に獲得したPoCの本開発化により、更なる成長を見込んでいる』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『発売開始時期 2024年1月9日』『Revitのデータをクラウドで管理』『他の領域もBIM/SaaS化し、生産性を高める』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『プロジェクト継続期間 平均36.4ヶ月』『PoC実績7件』『本開発15件』『ARR約2.6億円』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『PoCの目標7件に対し、実績7件』『本開発も1件増加し、15件に』『ARRは堅実に成長中』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『ライセンス価格840,000円／年』『ARRは期末時点のライセンス数×月額単価×12で算出』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数86名（Arent単体 2023年12月31日時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『建設業界は70兆円』『A社 売上高138億円、経常利益95億円』『B社 売上高24億円、経常利益▲11億円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年6月期第2四半期 決算説明資料』で、INDEXに『業績ハイライト』『ビジネスモデル』『市場環境』などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに『会社概要』『ビジネスモデル』『市場環境』『Arentの強み・特徴』『成長戦略』を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『着実に成長』『計画通りに進捗』に加え、『更なる成長を見込んでいる』と記載。」）
