# Ａｒｅｎｔ（5254） 2024年6月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20231108581901
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、主力のプロダクト共創開発で既存案件の規模が拡大し、売上高・各利益が前年同期を上回った。売上高は67.4%、営業利益は80.7%増加し、通期予想に対しては概ね想定どおりの進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

主力事業であるプロダクト共創開発の既存案件（本開発）の規模拡大により売上高・利益が増加した。人員拡大に伴う採用関連費などの費用も増加したが、増収効果により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4}
- 営業利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":80.7}
- 経常利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":136.4}
- 純利益: {"value":98,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":207.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 37.0%、前年同期比+2.7ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高688百万円、営業利益254百万円、経常利益176百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益98百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3002,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1142,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":864,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":515,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.9%","営業利益":"22.3%","経常利益":"20.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"19.0%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対する進捗率は、概ね想定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増の影響、売上原価増の影響、PS社との未実現利益の調整変動、PS社持分法投資損失の増加、営業人員の増員、採用関連費の増加、その他費用
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":79,"unit":"名（Arent単体、2023年9月30日時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: QonQでの伸長を織り込んでいる
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 建設業界の市場規模70兆円。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存の本開発案件の規模拡大に注力、新規PoCの開拓を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.9%、営業利益22.3%、経常利益20.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益19.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対する進捗率は、概ね想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期Q1実績」として売上高688百万円、営業利益254百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経常利益増減要因」として「売上高増の影響」「売上原価増の影響」「採用関連費の増加」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロダクト共創開発の既存案件（本開発）の規模拡大により、着実に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要は「連結 前年同期比」として売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員拡大による採用関連費等により費用も増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人員拡大による採用関連費等により費用も増加したが」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「計画上にQonQでの伸長を織り込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対する進捗率は、概ね想定通り」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後も既存の本開発の規模拡大に注力しつつ、新規のPoCの開拓を進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 約2.3億円」「プロジェクト継続期間36.4ヶ月」「PoCを2件獲得」「本開発14件、継続開発3件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数79名（Arent単体 2023年9月30日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設業界は70兆円と非常に巨大な市場」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトや業績推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに「会社概要」「ビジネスモデル」「市場環境」「Arentの強み・特徴」「成長戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実に成長」「大幅に増益」とする一方、「概ね想定通り」「拡大を見込む」と記載。」）
