# Ａｒｅｎｔ（5254） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20230928559448
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2023年6月期の売上高・利益が過去最高となり、前期および業績予想を上回った実績を示したうえで、2024年6月期の業績予想と成長戦略を開示した。新たな中期計画の策定や既存目標の変更は確認できない。

## 会社が挙げた理由

2022年6月期第4四半期から開始したサブコン・ゼネコン複数社向けの開発が大きく伸長したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年6月期（業績予想）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 建設業界の市場規模70兆円、建設投資に占める建設IT投資約1.15%、BIMの原則適用（2023年〜）、残業規制（2024年〜）
- 重点施策: 業界大手企業と共創プロダクトを開発し、共に販売していく、レガシーなプロダクトをBIM/SaaS化し効率化、職人不足によって失われる職人の暗黙知のデジタル化、DXを行いたい大企業様と共同でBIM/SaaS化したプロダクトを開発、他の領域もBIM/SaaS化し、生産性を高める
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023/3/28公表予想および2023/5/11公表予想","revised_forecast":"2023年6月期実績（売上高2,022、営業利益708、当期純利益317）","change":"対2023/3/28公表：売上高＋154、営業利益＋185、当期純利益＋113／対2023/5/11公表：売上高＋34、営業利益＋34、当期純利益＋55","change_rate":"対2023/3/28公表：売上高＋8.2%、営業利益＋35.4%、当期純利益＋55.9%／対2023/5/11公表：売上高＋1.7%、営業利益＋5.1%、当期純利益＋21.4%","unit":"百万円（比率は%）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 建設業界70兆円、建設業界のIT投資約8,000億円、建設大手のIT投資約4,400億円、当社がアプローチできる市場規模約440億円。出典：国土交通省総合政策局情報政策課建設経済統計調査室『2023年度建設投資見通し』、企業IT動向調査報告書2022・2023、Strainer『建設業－売上高ランキング』、SPEEDA
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年9月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2023年6月期業績及び2024年6月期業績予想」および「成長戦略」を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年6月期業績予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年6月期業績及び2024年6月期業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には計画の「見直し」または「取り下げ」を示す記述がない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「（ご参考）対 業績予想」として2023/3/28公表および2023/5/11公表予想との比較を掲載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年6月期通期業績」および「2024年6月期業績予想」を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「2023年6月期の表には「通期実績」と記載されているが、2024年6月期の数値目標表は提示されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「業績表の見出しは「2023年6月期通期業績」であり、2024年6月期の目標数値は提示されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2024年6月期については「業績予想」と記載されているが、数値は提示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プロダクト共創開発」94.6%、「共創プロダクト販売」5.0%、「自社プロダクト」0.4%は2023年6月期の売上比率として記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「空間設計工数を80％削減」「鉄筋納まり検討工数を従来の90％削減へ」は製品機能・効果の説明である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建設投資(70兆円)に占める建設IT投資(約1.15%)」「建設業界のIT投資 約8,000億円」「BIMの原則適用 (2023年〜)」「残業規制 (2024年～)」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2023/3/28公表予想に対し、売上高＋154百万円、営業利益＋185百万円、当期純利益＋113百万円。2023/5/11公表予想に対し、売上高＋34百万円、営業利益＋34百万円、当期純利益＋55百万円。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「（ご参考）対 業績予想」の表に、2023/3/28公表および2023/5/11公表との「増減額」「比率」を指標別に掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「本文には中期計画の最終年度目標や、その変更に関する記載がない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「業績予想との比較で、売上高・営業利益・当期純利益はいずれも「＋」の増減額となっている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に配当・DOE・総還元性向・自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「PlantStreamについて「合計出資額：約34億円（累計）」と記載されているが、計画期間の投資計画としては示されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に財務体質の目標数値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に「PBR」または株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「現在は『プロダクト共創開発』という建設業界に特化したDXコンサルからシステム開発まで行う事業に注力中。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「PlantStreamライセンスのARR」「ARR 約2.3億円（2023年6月時点）」「Lightning BIM 自動配筋」「鉄筋納まり検討工数を従来の90％削減へ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「建設業界のIT投資 約8,000億円」「建設大手のIT投資 約4,400億円」「当社がアプローチできる市場規模 約440億円」。出典として国土交通省、企業IT動向調査報告書、Strainer、SPEEDAを記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クライアント企業とのJVを通じて拡販」「JVを設立し共創プロダクト(SaaS型)の販売を行う」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年6月期業績予想」および「成長戦略」の記載はあるが、施策ごとのロードマップは提示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「毎年同程度の売上高を見込む」「売上規模の拡大成長を目指す」「提供可能」」）
