# Ａｒｅｎｔ（5254） 特別利益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20230809539463
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2023年6月期第4四半期に、浜松市ファンドサポート事業費交付金50百万円を特別利益として計上した。これにより、同年度の特別利益（補助金収入）は合計105百万円となった。

## 会社が挙げた理由

「浜松市ファンドサポート事業費交付金」50百万円を補助金収入として計上したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（補助金収入）の計上
- 発生日: 2023年6月期第4四半期連結会計期間（具体的な日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Ａｒｅｎｔ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 浜松市ファンドサポート事業費交付金
- 原因: 浜松市ファンドサポート事業費交付金50百万円を補助金収入として計上したこと
- 業績への影響額: 50百万円（特別利益（補助金収入））。2023年6月期の特別利益（補助金収入）の合計は105百万円
- 計上する会計期間: 2023年6月期第4四半期連結会計期間（2023年6月期）
- 業績予想への影響: 2023年6月期の連結業績には本日公表の決算短信に反映。2024年6月期以降の連結業績への影響はない。業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年6月期以降の連結業績に与える影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年６月期の連結業績に与える影響につきましては、本日公表の『2023 年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。なお、2024 年６月期以降の連結業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「『浜松市ファンドサポート事業費交付金』50百万円を特別利益（補助金収入）として計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2023 年６月期の連結業績に与える影響につきましては、本日公表の『2023 年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「50百万円を特別利益（補助金収入）として計上」および「特別利益（補助金収入）の合計は、105百万円」と記載されているが、比較対象となる売上高・利益の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および本文は「特別利益（補助金収入）の計上」に関する内容である。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入の計上と業績への影響を記載しており、業務停止について触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「50百万円を特別利益（補助金収入）として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年６月期第４四半期連結会計期間において」「計上いたしました。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年６月期第４四半期連結会計期間」と記載されているが、具体的な発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「浜松市ファンドサポート事業費交付金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月期第４四半期連結会計期間」および「50百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「50百万円」および「合計は、105百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「2024年６月期以降の連結業績に与える影響はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益（補助金収入）の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗」または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入の計上と業績影響を記載しており、調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「浜松市ファンドサポート事業費交付金」50百万円を「補助金収入」として計上したとの記載がある。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年６月期第４四半期連結会計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別利益（補助金収入）の計上に関する内容であり、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「浜松市ファンドサポート事業費交付金」を特別利益として計上したことを記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
