# Ａｒｅｎｔ（5254） 2023年6月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20230809539383
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2023年6月期は、サブコン・ゼネコン複数社向けの開発案件が伸び、売上高と各利益が大幅に増加した。売上高・利益はいずれも過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

2022年6月期第4四半期から開始した、サブコン・ゼネコン複数社向けの開発が大きく伸長したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 通期
- 売上高: {"value":2022,"unit":"百万円","yoy_pct":99.8}
- 営業利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":191.4}
- 経常利益: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":35,"unit":"%","yoy_change":"+11.0pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（業績予想との差額・比率のみ記載）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed（業績予想を上回った差額は記載）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（主因の文章説明のみ）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":64,"単位":"名","時点":"2023年6月30日時点","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建設業界の未BIM/SaaS化領域へのプロダクト開発・販売拡大、共創プロダクトおよび自社プロダクトの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想との比較欄には増減額と比率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は2023年5月11日公表予想比+34百万円、営業利益は+34百万円、経常利益は+17百万円、当期純利益は+55百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2022年6月期Q4から開始したサブコン・ゼネコン複数社向けの開発が大きく伸長」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブコン・ゼネコン複数社向けの開発が大きく伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「プロダクト共創開発」94.6%、「共創プロダクト販売」5.0%、「自社プロダクト」0.4%。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結PLには売上高、営業利益、営業利益率などが記載されているが、売上原価・販管費の内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で増加している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利などの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額や達成率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ニッチ領域のBIM/SaaS化を実施」、「他の領域もBIM/SaaS化し、生産性を高める」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PlantStreamのARR約2.3億円、プロジェクト継続期間36.4ヶ月、売上成長2.7倍、空間設計工数80%削減、鉄筋納まり検討工数90%削減。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「PlantStreamライセンスARRは2021年3月末45,000千円、2022年3月末59,756千円、2023年3月末185,451千円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・ARPU等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 64名（Arent単体 2023年6月30日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設業界60兆円、建設業界IT投資8,122億円、SOM446億円、当社の売上想定シェア10%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「合計出資額：約34億円（累計）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期決算説明資料」で、業績ハイライト、事業説明、成長戦略を図表中心に構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次では1会社概要、2ビジネスモデル、3市場環境、4Arentの強み・特徴が、業績説明の前に掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高を更新」「他の領域もBIM/SaaS化し、生産性を高める」。」）
