# Ａｒｅｎｔ（5254） 2023年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20230809539324
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2023年6月期の連結実績を確定し、2024年6月期の第2四半期累計および通期の業績予想を新たに示した。公表済み予想の差し替えではない。

## 会社が挙げた理由

建設業界のDX需要が保たれたこと、大型の受託開発を受注したこと、技術力への高い評価を背景に受注拡大を見込んでいること、PlantStream®やLightningBIM 自動配筋の販売拡大に取り組んだこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,406百万円（第２四半期累計）、3,002百万円（通期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"521百万円（第２四半期累計）、1,142百万円（通期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"371百万円（第２四半期累計）、864百万円（通期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"211百万円（第２四半期累計）、515百万円（通期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"34.04円（第２四半期累計）、83.08円（通期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年６月期実績：売上高2,022百万円、営業利益708百万円、経常利益417百万円、親会社株主に帰属する当期純利益317百万円
- 修正の理由: not_disclosed（公表済み予想からの修正ではなく、2024年６月期予想を新たに公表）
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2023年６月期は売上高99.8％増、営業利益191.4％増、2024年６月期予想は売上高48.5％増、営業利益61.3％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率　48.5％、61.3％、107.1％、62.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2024年６月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益は417,115千円（同2,726.1％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高は2,022,107千円（前連結会計年度比99.8％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年6月期予想は営業利益1,142百万円、経常利益864百万円、親会社株主に帰属する当期純利益515百万円、2023年6月期実績はそれぞれ708百万円、417百万円、317百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「賞与引当金」5,660千円、「賞与引当金の増減額（△は減少）」1,663千円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建設業界からの大型の受託開発の受注等により、業績は堅調に推移」「技術力に対する高い評価を背景とした受注拡大を見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループが主なターゲットとする建設業界」「空間自動設計システム『PlantStream®』」「自動配筋ソフト『LightningBIM 自動配筋』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「DX推進の流れは継続」「大型の受託開発の受注」「技術力に対する高い評価」「販売拡大」「営業活動の強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益は掲載されているが、受注や需要など要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「建設業界においても、相応の需要が保たれております」「営業活動の強化に取り組んでおります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型の受託開発の受注等」「着実に顧客層を拡大いたしました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「企業のデジタル化・DX推進の流れは継続」「相応の需要が保たれております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型の受託開発の受注等により、業績は堅調」「販売拡大を目指し、営業活動の強化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今後の見通しでは受注拡大の見込みを説明しているが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応を決定・検討している旨の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年７月１日～2023年６月30日」、開示日「2023年８月10日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024年６月期の連結業績予想」として今回の数値を掲載。前回予想の公表日は記載されていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「受注拡大を見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
