# Ａｒｅｎｔ（5254） 2023年６月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5254/disclosure/20230508559663
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5254

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は6.4％、営業利益は28.9％、経常利益は39.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は28.4％それぞれ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主力のプロダクト共創開発でクライアントの要望を捉えたプロダクトを提供して信頼を獲得し、受注額が堅調に推移したことに加え、全社的に効率的な事業運営を進め、原価及び経費を抑制したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1868,"revised_forecast":1988,"change":120,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":523,"revised_forecast":674,"change":151,"change_rate":28.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":286,"revised_forecast":400,"change":114,"change_rate":39.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":204,"revised_forecast":262,"change":58,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"37.05","revised_forecast":"47.30","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年３月 28 日
- 前期実績: 売上高1,011百万円、営業利益243百万円、経常利益14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△48百万円、１株当たり当期純利益△9.42円
- 修正の理由: プロダクト共創開発でクライアントの要望を的確に捉えたプロダクトを提供して信頼を獲得した結果、受注額が堅調に推移したこと、及び全社的に効率的な事業運営を意識して原価及び経費の抑制に努めたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年６月期（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）の通期連結業績予想につき、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2023 年６月期 通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高120百万円、営業利益151百万円、経常利益114百万円、親会社株主に帰属する当期純利益58百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.4％、営業利益28.9％、経常利益39.9％、親会社株主に帰属する当期純利益28.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は6.4％、経常利益の増減率は39.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は39.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は△48百万円、今回修正予想は262百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の増減額は売上高120百万円、営業利益151百万円、経常利益114百万円、親会社株主に帰属する当期純利益58百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注額が堅調に推移」と「原価及び経費の抑制」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クライアントの要望を的確に捉えたプロダクトを提供し、着実に信頼を獲得した結果、受注額が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力事業であるプロダクト共創開発のセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注額が堅調に推移するとともに、全社的に効率的な事業運営を意識して原価及び経費の抑制に努めることにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には各科目の増減額が記載されているが、受注額の影響額や原価・経費抑制の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注額が堅調に推移」と「効率的な事業運営を意識して原価及び経費の抑制に努める」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は受注額の堅調な推移および原価・経費の抑制と説明されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注額が堅調に推移するとともに」と記載されているが、継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注額が堅調に推移」「原価及び経費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注額、事業運営、原価及び経費の抑制が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「原価及び経費の抑制」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年５月 11 日」、対象期間の終了日は「2023 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年６月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階利益が当初の予想を上回る見通しとなったため」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
