# カバー（5253） 2027年３月期第２四半期（累計）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5253/disclosure/20260924539536
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5253

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の売上高予想は据え置く一方、営業利益・経常利益・中間純利益の予想を大幅に引き上げた。通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

共同運営するスマートフォンゲーム「hololive Dreams」が期初想定を上回る初速となり、ライセンス・タイアップ領域が計画を上回って推移したことに加え、マーチャンダイジング領域の商品投入時期や在庫不足によるサービスミックスの変化で、費用が当初計画を下回るコスト構造となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22270,"revised_forecast":22270,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1930,"revised_forecast":3500,"change":1570,"change_rate":81.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1930,"revised_forecast":3400,"change":1470,"change_rate":76.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":2300,"change":950,"change_rate":70.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.56,"revised_forecast":35.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日
- 前期実績: 売上高21,754百万円、営業利益2,666百万円、経常利益2,674百万円、中間純利益1,999百万円、1株当たり中間純利益30.46円 銭
- 修正の理由: 「hololive Dreams」が期初想定を上回る初速を記録し、ライセンス・タイアップ領域が計画を上回った。一方、マーチャンダイジング領域では在庫不足や商品投入時期等によりサービスミックスが変化し、費用が当初計画を下回るコスト構造となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題「2027年3月期第2四半期（累計）業績予想の修正に関するお知らせ」／「通期の業績予想につきましては…据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額「0」、営業利益「1,570」、経常利益「1,470」、中間純利益「950」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率81.3％」／「利益面では当初の想定を大幅に上回る進捗となる見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率0％」、営業利益「81.3％」、経常利益「76.2％」、中間純利益「70.4％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「81.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,500百万円、経常利益3,400百万円、中間純利益2,300百万円。前期実績はそれぞれ2,666百万円、2,674百万円、1,999百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想「22,270」、今回修正予想「22,270」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上構成（サービスミックス）の変化が支出計画にも影響し、費用は当初計画を下回るコスト構造となっております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「hololive Dreams」、「ライセンス・タイアップ領域」、「マーチャンダイジング領域」、「TCG」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「初速を記録」、「ライセンス・タイアップ領域が計画を上回って」、「在庫不足」、「商品投入時期」、「サービスミックスの変化」、「費用は当初計画を下回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年7月サービス開始」／「費用は当初計画を下回るコスト構造」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「これらの継続性については引き続き精査中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ライセンス・タイアップ領域が計画を上回って推移」、「売上構成（サービスミックス）の変化」、「費用は当初計画を下回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年9月24日」／対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月14日に公表した2027年3月期第2四半期（累計）業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「水準を見込む」、「上回る進捗となる見通し」、「現時点で合理的に算定することが困難」、「継続性については引き続き精査中」」）
