# カバー（5253） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5253/disclosure/20260812518281
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5253

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・売上総利益・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、ライブ／イベントとライセンス／タイアップは伸長し、ゲームのリリースや新たなタレント育成、組織再編など成長基盤への施策を進めた。

## 会社が挙げた理由

タレント構成やコミュニティ環境の変化、トレーディングカードゲームの新商品の販売スケジュール・商品構成の差異、EC商品の製造・販売オペレーション移行に伴う欠品・品揃え不足などにより、配信およびマーチャンダイジング収益が前年同期を下回った。一方、ライブ／イベントは複数のイベント開催や過去イベントのアセット型収益により伸長し、ライセンス／タイアップも堅調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8825,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 営業利益: {"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1}
- 売上総利益率: {"value":50.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 販管費: {"value":3841,"unit":"百万円","売上高販管費率":43.5}
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,825百万円、売上総利益4,493百万円、限界利益3,956百万円、営業利益651百万円、純利益415百万円。いずれも2027年3月期第1四半期の単独実績。
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 公式店舗原宿店の営業を2026年4月24日に開始。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":740,"単位":"人","基準時点":"2026年6月30日時点"}
- 業績見通しの前提: 大型スマートフォンゲームの寄与や新規タレントのデビューによる影響を保守的に予算化。具体的な為替・原材料価格・数量・金利等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得を通じた資本効率のコントロールを実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代タレント育成プロジェクト『mekPark』の始動、UNIT B (Pre-Debut)・ACHRORAのユニット活動開始、スマートフォンゲーム『hololive Dreams』の全世界同時リリース、公式店舗原宿店の営業開始、組織再編後の新体制の始動、ホロアースのサービス終了と技術・知見の既存事業への統合

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期Q1では、売上高8,825百万円…営業利益651百万円、純利益415百万円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーやKPI欄に「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027/3期業績予想の内訳（利益ブリッジ）」に7,056、1,856、1,298、-3,211、7,000（百万円）を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「タレント構成やコミュニティ環境の変化」「商品構成の差異」「多面的な事業展開が業績を下支え」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「配信/コンテンツ、ライブ/イベント、マーチャンダイジング、ライセンス/タイアップの売上推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価内訳として「演者報酬」「商品原価」「外注費」「イベント費」等、販管費項目として「人件費」「外注費」「オフィス設備費」「倉庫販管費」等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比-8.3%、営業利益は-33.0%。「卒業タレント分収益の剥落」「欠品や品揃え不足」などの要因を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大型スマートフォンゲームの寄与や、新規タレントのデビューによる影響については、現時点では保守的に予算化」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2にかけての展開」として夏季施策、ゲーム関連キャンペーン、イベント、グッズ販売等を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年3月期目標として売上高100,000百万円、営業利益25,000百万円以上、2025年3月期実績として売上高43,401百万円、営業利益8,001百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「mekPark」が始動、「hololive Dreams」を7月23日に全世界同時リリース、「公式店舗原宿店の営業開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「YouTubeチャンネル登録総数」「所属VTuber数」「視聴回数」「最大同時接続」「事前登録者数」「DL数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「YouTubeチャンネル登録総数は2026/3期Q1の9,287万から2027/3期Q1の9,525万、所属VTuber数は86人から79人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員構成内訳（2026年6月30日時点）」および「従業員数の推移」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本効率を意識した機動的な株主還元の実施」「自己株式取得を通じた資本効率のコントロールを実施」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を通じた資本効率のコントロールを実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資・M&A枠 累計500億円程度」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概況、推移グラフ、事業進展を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「つくろう。世界が愛するカルチャーを。」の理念ページ、本文に決算概況・事業展開・構造改革の説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下半期リリース予定」「新規顧客還流を図る」「アップサイド要因として機能」「オーガニック成長で到達可能という想定」と記載。」）
