# カバー（5253） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5253/disclosure/20260514534184
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5253

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が伸びた一方、在庫の除却・評価減やホロアース開発資産の減損など一時的な費用により、営業利益と純利益は減少した。2027年3月期はタレント支援や制作・物流基盤への先行投資を織り込み、売上高・営業利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ライブ／イベント、TCG、ライセンス／タイアップの事業規模が拡大した一方、タレント構成やコミュニティ環境の変化を背景に配信および自社ECが調整局面となった。また、低回転在庫の除却・評価減18億円、ホロアース開発資産の減損33億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":49330,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":7056,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 経常利益: {"value":7068,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3016,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7}
- 売上総利益率: {"率":"40.5%（2026年3月期Q4）・一過性影響除外49.6%","前年同期比の増減ポイント":"Q4は前年同期の46.7%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"12.5%（2026年3月期Q4）・一過性影響除外21.6%","前年同期比の増減ポイント":"Q4は前年同期の16.9%から低下"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"Q4 28.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"14,648百万円（前年同期比+0.8%）","売上総利益":"5,934百万円（前年同期比-13.5%）","営業利益":"1,831百万円（前年同期比-25.5%）","純利益":"-910百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"51,350百万円","限界利益":"22,381百万円","営業利益":"7,000百万円","経常利益":"7,000百万円","純利益":"4,900百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"94.0%","限界利益":"94.0%","営業利益":"86.1%","純利益":"52.9%"}
- 計画に対する自己評価: 大型Fes/EXPOの収支は計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"配信/コンテンツ":{"売上":"9,137百万円","前年同期比":"-2.0%"},"ライブ/イベント":{"売上":"9,247百万円","前年同期比":"+18.7%"},"マーチャンダイジング":{"売上":"23,747百万円","前年同期比":"+15.6%"},"ライセンス/タイアップ":{"売上":"7,198百万円","前年同期比":"+25.3%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":"棚卸資産の除却・評価減13億円（今期累計18億円）","特別損失":"ホロアース関連ソフトウェア資産の減損33億円","2027年3月期営業利益ブリッジ":{"前期営業利益":"7,056百万円","一時的費用の影響解消":"+1,856百万円","事業成長等":"+1,298百万円","タレント価値創出への集中的資本投下等":"-3,211百万円","今期営業利益予想":"7,000百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"EC出荷数":"240万（前年300万、前年同期比-20%）","TCG出荷パック数":"約21百万（前年約10百万、前年同期比+110%）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員構成比のみ開示（プロダクション運営25%、ライブイベント・メディアミックス32%、クリエイティブ・技術開発30%、バックオフィス12%）
- 業績見通しの前提: 業績が下期偏重となる季節性、上期にタレント支援体制強化の先行投資が発生、タレント構成やコミュニティ環境の変化を保守的に織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","売上高":"1,000億円","営業利益":"250億円以上","変更":"目標に大きな変更なし"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的な自己株式取得を実施（取得枠・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"VTuber市場規模":"1,260億円","国内TCG市場シェア":"2%程度","グローバルコンテンツ市場":"135.6兆円","グローバルアニメ市場":"3.8兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タレント育成プロジェクト『mekPark』、常設型新人タレントオーディション、メタバース技術を配信アプリ・3Dアセット制作へ統合する新アプリ開発、大型スマートフォンゲーム『hololive Dreams』、組織再編・評価制度再編、サプライチェーン・マネジメントの最適化、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52,500（94.0%）、限界利益21,714（94.0%）、営業利益8,200（86.1%）、純利益5,700（52.9%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「大型Fes/EXPOの収支は計画を上回って着地。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/3期Q4 売上高14,648百万円、営業利益1,831百万円、純利益-910百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「ライセンス/タイアップは、四半期ベースで過去最高の売上規模となった」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2027/3期業績予想の内訳（利益ブリッジ）、一時的費用の影響解消+1,856、事業成長等+1,298、集中的資本投下等-3,211」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「棚卸資産の除却・評価減、ホロアース開発資産の減損を実施。いずれも非資金性コスト」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「配信/コンテンツ、ライブ/イベント、マーチャンダイジング、ライセンス/タイアップの売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価：棚卸資産の除却・評価減として13億円（今期累計18億円）を計上」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比-11.8%、純利益前年同期比-45.7%、在庫関連18億円、ホロアース減損33億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「業績が下期偏重となる例年の季節性、上期に先行投資が発生」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原油価格の上昇、関税・物価・為替の変化、配信および自社EC売上の減少」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027/3期上期予想・下期予想、および通期業績予想（達成率）」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年3月期に売上高1,000億円、営業利益250億円以上。2025年3月期売上高43,401百万円、営業利益8,001百万円との対比」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「タレント育成プロジェクト『mekPark』、『hololive Dreams』、メタバース技術の既存事業への統合」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「関連KPIとして平均月間UU数、累積動画数、コンサート動員数、ライブ数、EC出荷数、TCG出荷パック数、取引社数を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均月間UU数-1%、累積動画数+25%、コンサート動員数-14%、ライブ数+13%、EC出荷数-20%、TCG出荷パック数+110%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「EC出荷数240万、TCG出荷パック数約21百万」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員構成内訳として25%、32%、30%、12%を記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内市場シェア2%程度、VTuber市場1,260億円、グローバルコンテンツ市場135.6兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「資本効率を意識した機動的な株主還元の実施、機動的な自己株取得の実施」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「資本効率の適正化の一環として、機動的な自己株式取得を実施」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「2030年3月期に売上高1,000億円、営業利益250億円以上」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「タレントマネージャー増員、制作体制・スタジオ環境強化、SCM最適化への集中的投資」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期 決算説明資料』、決算ハイライトや事業分野別のグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭のミッション記載に続き、決算概況、成長基盤強化、業績予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「デビュータイミングは未定（未開示）」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2027/3期にはリリース予定、保守的に予算化、アップサイド・カタリスト、ダウンサイド・カタリスト」）
