# セキュリティ製品を将来の収益の柱へ育成｜日本ナレッジ（5252）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社の場合、自社開発の製品を販売していることから、高い利益率が見込まれ、本事業を伸ばすことで将来の柱として大きな収益貢献も期待できます。」 — 自社開発セキュリティ製品の販売拡大を、開発事業の将来の収益柱として位置づけている。 (https://komori.app/company/5252/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社の開発事業では、自社開発パッケージ製品の販売及びカスタマイズ、受託システム開発、セキュリティ関連製品の販売が主な事業内容となっております。」 — セキュリティ関連製品の販売を開発事業の主要な内容として継続している。第１四半期のセキュリティ製品の開発・販売売上高は39,574千円である。 (https://komori.app/company/5252/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社の開発事業では、自社開発パッケージ製品の販売及びカスタマイズ、受託システム開発、セキュリティ関連製品の販売が主な事業内容となっております。」 — セキュリティ関連製品の販売を開発事業の主要な内容として継続している。 (https://komori.app/company/5252/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社の開発事業では、自社開発パッケージ製品の販売及びカスタマイズ、受託システム開発、セキュリティ関連製品の販売が主な事業内容となっております。」 — セキュリティ関連製品の販売を開発事業の主要な内容として継続している。 (https://komori.app/company/5252/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「セキュリティ製品の「monoPackシリーズ」は、新型コロナウイルス感染拡大によるテレワークの増加に伴う需要が、感染の鎮静化により一段落し、受注が減少致しました。」 — セキュリティ製品を将来の収益の柱とする位置づけは維持している一方、monoPackシリーズはテレワーク需要の一巡により受注が減少し、セキュリティ製品の売上高も前期の189,783千円から148,929千円へ減少した。 (https://komori.app/company/5252/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社の開発事業では、自社開発パッケージソフトウエアの販売・保守及びカスタマイズ、受託システム開発、セキュリティ関連製品の販売・保守が主な事業内容となっております。」 — セキュリティ関連製品の販売・保守を開発事業の主要な内容として継続している。当中間会計期間のセキュリティ製品の開発・販売売上高は63,162千円であった。 (https://komori.app/company/5252/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当社の開発事業では、自社開発パッケージ製品の販売及びカスタマイズ、受託システム開発、セキュリティ関連製品の販売が主な事業内容となっております。」 — セキュリティ関連製品の販売を開発事業の主要な内容として継続している。monoPackについてはテレワーク需要のピークが落ち着きつつある一方、製品の優位性は依然として健在と説明している。 (https://komori.app/company/5252/filing/2025-fy)
