# 売上高成長率・売上高営業利益率の高水準維持｜日本ナレッジ（5252）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「具体的な目標と致しまして、売上高成長率、売上高営業利益率を掲げております。売上高成長率は、企業及び事業規模の拡大と継続的な成長を示す指標として、また、営業利益率は本業によって適切な利益が生み出されているかを判断する指標として重視しております。これらの指標を高水準で維持していくことを目標とし、企業価値の最大化を図ってまいります。」 — 売上高成長率と売上高営業利益率を経営目標として初めて独立したテーマとして開示した。エンジニア採用・教育による内製比率上昇、事業効率化、販売促進等を達成手段とし、直近2事業年度の実績では売上高成長率114.8％、売上高営業利益率6.2％となっている。 (https://komori.app/company/5252/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これらの結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高1,981,029千円（前年同期比0.8％減）、営業損失27,369千円（前年同期は営業利益94,568千円）」 — 売上高成長率と売上高営業利益率を高水準で維持する目標に対し、当中間会計期間は売上高が前年同期比0.8％減、営業損失27,369千円となった。 (https://komori.app/company/5252/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「これらの結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高2,127,929千円（前年同期比7.4％増）、営業損失34,274千円（前年同期は営業損失27,369千円）」 — 売上高は前年同期比7.4％増加したが、営業損失は前年同期の27,369千円から34,274千円へ拡大した。売上高成長率・売上高営業利益率を高水準で維持する目標に対し、営業利益面では厳しい実績となっている。 (https://komori.app/company/5252/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「営業利益率については、当連結会計年度で1.4％となりました。」 — 売上高成長率・売上高営業利益率を高水準で維持する目標に対し、連結初年度の営業利益率は1.4％であった。提出会社単体でも営業利益率は前期約2.4％から当期約1.6％へ低下している。 (https://komori.app/company/5252/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 初出 「“100億企業”達成に向けた基盤の構築」 — FY2028を目標時点とする中期経営計画を新たに具体的に開示し、連結売上高62.0億円、連結営業利益3.0億円、連結営業利益率5.0％を目標としている。 (https://komori.app/company/5252/disclosure/20260626582425)
- 2026-08-14 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,204,440千円、営業損失6,463千円、経常損失3,612千円、親会社株主に帰属する四半期純損失12,667千円となりました。」 — 売上高成長率・売上高営業利益率を高水準で維持する目標に対し、第1四半期は営業損失となっている。通期業績予想は変更していない。 (https://komori.app/company/5252/disclosure/20260814520598)
