# 透明性の高い経営管理と内部統制の強化｜日本ナレッジ（5252）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「継続的な企業価値向上のために、健全で透明性の高い経営管理システムを確立し、コーポレート・ガバナンスを有効に機能させることがステークホルダーに対する重要な責任と考えて行動しております。そのためにコンプライアンスの徹底を含む内部統制の一層の強化を図ってゆく所存であります。」 — 取締役会、監査役会、社長直属の内部監査室、コンプライアンス委員会、内部通報制度などを整備している。 (https://komori.app/company/5252/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「継続的な企業価値向上のために、健全で透明性の高い経営管理システムを確立し、コーポレート・ガバナンスを有効に機能させることがステークホルダーに対する重要な責任と考えて行動しております。そのためにコンプライアンスの徹底を含む内部統制の一層の強化を図ってゆく所存であります。」 — 取締役会、社外監査役3名による監査役会、社長直属の内部監査室、コンプライアンス委員会、内部通報制度等による透明性・内部統制強化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/5252/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 前進 「取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員にすることにより、取締役会の監督機能を強化し、更なる監視体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、監査等委員会設置会社に移行いたします。」 — 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を予定し、監査等委員を取締役会の構成員とする体制への変更、重要な業務執行の権限委任に関する規定の新設など、コーポレート・ガバナンスと監督機能の強化を具体化した。2026年6月26日開催予定の定時株主総会での承認可決を条件としている。 (https://komori.app/company/5252/disclosure/20260512526957)
- 2026-06-04 再掲 「当社は、業務の適正を確保し企業価値の継続的な向上を図るため、遵法意識の醸成に努めるとともに、当社代表取締役社長及び各部門の責任者の権限と決裁手続の明確化を通じ、当社及び子会社から成る企業集団全体の「経営の透明性」を確保しております。」 — コンプライアンス委員会、内部監査部門、内部通報制度、リスク管理規程および取締役会・監査役への報告体制を記載し、透明性の高い経営管理と内部統制の方針・運用状況を再確認している。 (https://komori.app/company/5252/disclosure/20260526548011)
- 2026-06-04 前進 「当社は、コーポレート・ガバナンスの一層の充実という観点から、監査等委員会設置会社に移行いたします。」 — コーポレート・ガバナンスの充実に関する方針について、監査等委員会設置会社への移行、監査等委員会の設置および重要な業務執行の権限委譲を定款変更議案として具体化している。移行は株主総会での承認を条件としている。 (https://komori.app/company/5252/disclosure/20260526548013)
- FY2026 再掲 「継続的な企業価値向上のために、健全で透明性の高い経営管理システムを確立し、コーポレート・ガバナンスを有効に機能させることがステークホルダーに対する重要な責任と考えて行動しております。そのためにコンプライアンスの徹底を含む内部統制の一層の強化を図っていく所存であります。」 — 透明性の高い経営管理、コンプライアンス、内部監査、内部通報、コンプライアンス委員会等による内部統制強化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/5252/filing/2025-fy)
