# 日本ナレッジ（5252） 下諏訪町初、生成AIを学ぶ障がい者向け職業訓練を開講

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20260807514652
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

日本ナレッジは、諏訪ハローワークと長野県南信工科短期大学校と連携し、障がいのある人向けに生成AIの基礎や実務での使い方を学ぶ2か月間の職業訓練を、下諏訪町で開講する。訓練は2026年10月6日から11月30日まで実施予定。

## 会社が挙げた理由

障がいのある方の生成AI活用スキルを高め、就職機会の拡大と早期就職を支援するとともに、地域のIT人材育成と就労支援に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 障がい者民間活用委託訓練 知識・技能習得訓練コース『生成AIの基礎を学び、AIを活用した職の発見科』
- 相手先: 諏訪ハローワーク、長野県南信工科短期大学校
- 相手先の概要: 長野県南信工科短期大学校について、書類には名称とウェブサイトのみ記載。諏訪ハローワークについて、書類には名称のみ記載。
- 当社との関係: 日本ナレッジが諏訪ハローワークおよび長野県南信工科短期大学校と連携し、訓練を実施する。実施主体は長野県南信工科短期大学校。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月6日（予定）
- 適用分野: 障がいのある方の職業訓練、生成AIを活用した文書・画像・プレゼン資料作成、プログラミング、就労支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本ナレッジ株式会社 エンジニア訓練教育センター（長野県下諏訪町4867-8）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績に与える影響は軽微。今後、業績予想を変更すべき事象が生じた場合は速やかに発表する。
- 出典: 長野県南信工科短期大学校のウェブサイトおよび訓練詳細資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「訓練期間：2026年10月6日（火）～11月30日（月）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月6日（火）～11月30日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「下諏訪町初、生成AIを学ぶ障がい者向け職業訓練を開講」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「訓練期間：2026年10月6日（火）～11月30日（月）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本訓練…を実施します。／仕事を進めやすくすることが期待されます。／早期の就職につなげることを目指しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「諏訪ハローワークおよび長野県南信工科短期大学校と連携」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「諏訪ハローワークおよび長野県南信工科短期大学校と連携し…実施します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「実施主体：長野県南信工科短期大学校」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「実施主体：長野県南信工科短期大学校」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件による業績に与える影響は軽微であります。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「訓練期間：2026年10月6日（火）～11月30日（月）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「https://www.nanshinkotan.ac.jp/page/_/tohandicapped/／https://www.nanshinkotan.ac.jp/upload/reiwa8tirasi.pdf」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「受講者の就職可能性を高めることを目的としています。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「地域のIT人材育成と就労支援を推進」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「障がいのある方の職業能力向上と就業機会の創出を支援」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「実施場所：日本ナレッジ株式会社 エンジニア訓練教育センター（長野県下諏訪町4867-8）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「生成AIをテーマとした職業訓練も初めてとなります。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「日本ナレッジ株式会社…長野県下諏訪町において…職業訓練…を実施します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 日本ナレッジ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「下諏訪町初／下諏訪町においてハローワークの職業訓練が実施されるのは初めての取り組み」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「長野県下諏訪町において」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「受講者は…学び…と記載されているが、実績数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「訓練科名：生成AIの基礎を学び、AIを活用した職の発見科」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／会社名・代表者の記載、および『日本ナレッジ株式会社について』『本件に関するお問い合わせ』の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「下諏訪町初／重要な社会的使命の一つと位置付けています。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「仕事を進めやすくすることが期待されます。／業績予想を変更すべき事象が生じた場合は速やかに発表」）
