# 日本ナレッジ（5252） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20260515536387
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

2026年3月期は連結初年度として、売上高45.6億円、営業利益0.7億円の実績を公表しました。2027年3月期は売上高50.0億円、営業利益1.5億円を見込む一方、年間配当予想は7円と前期実績から減配となります。

## 会社が挙げた理由

連結初年度のため前年同期との比較分析は行っていません。業績については、テスト自動化の受託や新市場開拓に取り組んだ一方、人材確保・待遇向上による人件費等の増加、アルテックス社の株式取得に伴う取得関連費用とのれん償却を計上しました。次期はテスト自動化・品質改善支援による顧客拡大と、アルテックス社とのシナジーによる新たな顧客群への参入・対応領域の拡大を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":4558,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 20.88円
- 売上高営業利益率: 1.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"53.5%","前期末":"－"}
- 総資産: {"value":2255,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1207,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":56,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-113,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":605,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":129.3},"経常利益":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"純利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":22}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":7,"change":-3,"change_rate":-30,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年3月期":47.9,"2027年3月期（予想）":27.7}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45158,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社アルテックス"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 4151100
- 期末自己株式数: 204
- 業績の増減要因: テスト自動化の受託、新たな市場の開拓、人材確保・待遇向上による人件費等の増加、アルテックス社の株式取得に伴う取得関連費用とのれん償却。次期はテスト自動化・品質改善支援による顧客拡大とアルテックス社とのシナジーを見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結業績表の2025年3月期は、売上高・営業利益とも「－」です。また、連結初年度のため前年同期との比較分析を行わないと記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益65百万円、経常利益128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益86百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益は「65,408千円」、2027年3月期通期予想は「営業利益150百万円、129.3%」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は「10.00円」、2027年3月期予想は「7.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書では「経常利益128,024千円」に続き「税金等調整前当期純利益128,024千円」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結の売上高営業利益率は2026年3月期1.4%、2025年3月期「－」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は2026年3月期53.5%、2025年3月期「－」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な人材確保及び社員の待遇向上を目的とした賃金・手当の向上に取り組んだ結果、人件費等が増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「テスト自動化の受託、人材確保・育成、人件費等の増加、取得関連費用・のれん償却について記載されていますが、各要因別の利益影響額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「アメリカの関税の影響、物価上昇、金融市場の変動」、自社施策として「独自性のあるサービス提供」「新たな市場の開拓」「積極的な人材確保」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「事業の先行きの見通しが非常に予測しにくい状況」とし、将来記述について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、予想期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」とされ、売上高・利益の金額も記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の悪化に伴う資源価格の上昇、世界的な金融引き締めに伴う為替相場への影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期より連結財務諸表を作成しているため、2025年３月期の数値及び対前年増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社アルテックス」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
