# 日本ナレッジ（5252） 来場者管理システム「entryCo.（エントリコ）」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20260224567590
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

日本ナレッジが、展示会の来場者登録・受付・入退場管理を効率化する「entryCo.（エントリコ）」の提供を開始した。受付機材の手配や設営、スタッフ手配、当日の運用支援も組み合わせて提供する。

## 会社が挙げた理由

数百件の展示会受付運営で蓄積した知見をもとに、展示会主催者の受付業務の負担軽減、業務効率化、来場者データの一元管理、来場状況の把握などのニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: entryCo.（エントリコ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月24日（提供開始済み）
- 適用分野: 展示会の来場者受付、入退場管理、受付運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 数百件に及ぶ展示会受付運営実績（当社の実績）
- 業績への影響: 本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: 展示会協会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび提供を開始することといたしました」「サービス提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月24日」「サービス提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「来場者管理システム『entryCo.（エントリコ）』の提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービス提供を開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発し、サービス提供を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「展示会主催者の課題解決」「主催者の受付業務」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「数百件に及ぶ展示会受付運営の実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで数百件に及ぶ展示会受付運営の実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「当社が加盟する展示会協会においても、展示会市場は中長期的に成長分野であるとの見通しが示されている」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数百件に及ぶ展示会受付運営の実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「展示会関連事業における新たな収益機会の創出および事業基盤の強化につなげ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス提供を開始」「本サービスを…新たな収益機会の創出…につなげ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国エリアでの提供体制を強化してまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「展示会来場者管理システムのパッケージ開発を行い」「提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『entryCo.（エントリコ）』を開発し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本ナレッジ株式会社…は…サービス提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京圏に加え、地方都市」「全国エリアでの提供体制」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「数百件に及ぶ展示会受付運営実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「entryCo.（エントリコ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」および「【日本ナレッジ株式会社について】」「＜会社概要＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「受付業務を“まるごと”支援」「受付周りを手厚くサポート」「プロフェッショナルチーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微であります。今後、業績予想を変更すべき事象が生じた場合は速やかに発表」」）
