# 日本ナレッジ（5252） ソフトウェアテスト自動化プロセスの改善の促進を実現する、ISO9001／品質マネジメント(QMS)と統合した国内初のアセスメントサービスの提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20251127510273
種別: その他開示
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

日本ナレッジが、ISO9001／品質マネジメントシステム（QMS）と連携して、E2Eソフトウェアテスト自動化プロセスの成熟度を測定し、改善を支援するアセスメントサービスの提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェアテスト自動化の効果とプロセスを測定し、開発生産性の向上、品質の見える化、QMSと連動した改善活動を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ISO9001／品質マネジメントシステム（QMS）と統合したE2Eソフトウェアテスト自動化プロセスの成熟度アセスメントサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月28日（提供開始、実績）
- 適用分野: ソフトウェア開発、ソフトウェアテスト自動化、品質マネジメント、品質保証、セキュリティ
- 受賞名・認証名: ISO9001、ISO/IEC 25000シリーズ、ISO42001（AIMS）、ISO 27001（ISMS）に関する記載あり。ただし本サービスの受賞・認証ではない
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願2025-194286（特許出願中）、特許第7062243号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区寿3-19-5 JSビル9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 39要件／429チェック項目による定量的な測定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: Kato, D.; Mogi, A.; Ishikawa, H.; Takama, Y. Research and Development of Test Automation Maturity Model Building and Assessment Methods for E2E Testing. Software 2025, 4, 19. DOI: 10.3390/software4030019

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「アセスメントサービスの提供開始」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本件について契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月28日／サービスの提供開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回提供開始するサービス」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年11月28日／提供を開始することをお知らせ」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「当社の調査の限りでは、ISO 9001／QMSと統合されたE2Eテスト自動化プロセスの成熟度アセスメントとしては世界初」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客様向けサービスとの記載はあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「39要件/429チェック項目による詳細なアセスメント」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「特願2025-194286／特許第7062243号／DOI: 10.3390/software4030019」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年11月28日／39要件/429チェック項目」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後とも多くの企業様に対し…支援を進めていきます／トータルソリューションのシナジーを活かしたサービスを提供」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による業績に与える影響は軽微であります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「アセスメントサービスの提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社コンサルテーションサービス部門／多くの企業様に対し」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「今回提供開始するサービス」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社エグゼクティブコンサルタント…が考案した／当社コンサルテーションサービス」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「日本ナレッジ株式会社…サービスの提供を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「国内初／当社の調査の限りでは…世界初」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内初のアセスメントサービス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「QMSと連携し改善を実現するサービスは存在しておりません」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「特願2025-194286／特許第7062243号／ISO9001／ISO/IEC 25000」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 日本ナレッジ株式会社／代表者／本件に関するお問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内初／世界初／テスト自動化を、経営品質へ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本件による業績に与える影響は軽微／今後、業績予想を変更すべき事象が生じた場合は速やかに発表」）
