# 日本ナレッジ（5252） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20251114502226
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.4％増の21億27百万円となった一方、売上総利益の減少と販管費の増加で営業損失は拡大した。税金費用の減少などにより、四半期純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は検証事業でテスト自動化案件など、開発事業でGRANDIT等のERP開発案件が増加した。営業損失は売上総利益の減少と販管費の増加、特に研修費用等の増加による。四半期純損失は税金費用の減少等による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2127,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 279百万円、前年同期比99.1%（前年同期比0.9%減）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":313,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（記載は第2四半期累計の24/9・25/9比較）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":79,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"検証事業":{"売上高":{"value":1281,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":8.9,"利益":"not_disclosed"},"開発事業":{"売上高":{"value":846,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":5.3,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"検証事業の増加、開発事業の増加","営業損失":{"売上総利益":-2,"販管費":-4},"四半期純損失":{"売上総利益":-2,"販管費":-4,"営業外収益":-4,"税金費用等":14}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":466,"単位":"人","期中の増減":"前期末比45人増加","採用計画":"積極的な採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高100億円の企業","目標年度":"5年後","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIガバナンスとAI利活用推進コンサルサービス、AI活用テスト自動化ツール「digitest（仮）」の開発、株式会社アルテックスの子会社化、40周年記念サイト・ロゴの開設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期実績」として売上高1,981百万円、2,127百万円などを比較している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、対前年比7.4％増加し、初の20億円超え」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業損失の要因として「売上総利益が2百万円減少」「販管費増加…4百万円」、純損失の要因として「税金費用減少＋14百万円」などを示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益の減少及び販管費の増加により前年同期比で損失額が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「検証事業1,281百万円、開発事業846百万円、および各事業の前年同期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価149百万円増加」「販管費増加…研修費用等増加4百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益が2百万円減少」「販管費増加…4百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「５年後VISION 100億企業」「目標 5年」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIガバナンスとAI利活用推進コンサルサービス」「AI活用テスト自動化ツール『digitest(仮)』」「2025年10月1日に子会社化した株式会社アルテックス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員数466人」「技術者は前年同期比で62名増加」「ビジネスパートナー数238人」「CAGRは8.1％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高「前年同期比7.4％増加」、検証事業「8.9％の増加」、開発事業「5.3％の増加」、社員数「前期末比で45人増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数466人」「前期末比での45人増加」「積極的な採用活動を継続して展開」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期第２四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、業績見通し、グラフを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「創立40周年を迎えて」「社会貢献（CSR活動）」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「対前年比10.7％の成長を想定」「子会社化により…可能となることを期待しております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、対前年比7.4％増加し、初の20億円超え」」）
