# 日本ナレッジ（5252） AIを活用した独自のテスト自動化ツール「digitest(仮)」β版の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20251104587207
種別: その他開示
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

AIを使ってテストケースの作成から実行・結果確認、不具合の分析まで自動化する独自ツール「digitest（仮）」のクローズドβ版の提供を始め、限定顧客の実プロジェクトで検証する。正式版は2026年4月を目途にリリース予定。

## 会社が挙げた理由

正式版リリースに向けた機能改善と実用性の確認を行い、市場ニーズに即した高品質なサービスを提供できる体制を整備するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: digitest（仮）β版（AIを活用したテスト自動化ツール）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月（β版によるパイロットプロジェクトの開始、予定）
- 適用分野: ソフトウェアテスト、品質保証、システムの動作確認、不具合発見
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「限定的な顧客企業において実際のプロジェクト環境でツールの動作や成果を検証する『クローズドβ版』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月より開始」「2026年4月を目途に正式版のリリースを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「β版の提供を開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年11月より開始いたします」「2026年4月を目途に正式版のリリースを予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版の提供を開始いたしました」「正式版のリリースを予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「限定的な顧客企業」とのみ記載され、社名はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「限定的な顧客企業」とのみ記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「限定的な顧客企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、導入数、効果測定値等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社独自の、システムの品質を分析する技術」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より少ない工数」「より迅速かつ高精度」と記載されるが数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「品質保証分野におけるAI活用の商用展開を見据えた実証開始」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商用展開を見据えた実証開始」「正式版のリリースを予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「限定的な顧客企業」「テスト作成・実行機能のみを搭載したβ版」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIを活用した独自のテスト自動化ツール『digitest（仮）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…仕組みを開発いたしました」「当社独自の…技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本ナレッジ株式会社…β版の提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最新のAI技術によりソフトウェアテストの常識を変える革新的な取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都台東区寿3-19-5」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「限定的な顧客企業において…検証」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は『手順を作成し』…多くの時間とコストを要しておりました」「担当者が手作業で操作を行わなくても」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「digitest（仮）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本ナレッジ株式会社」「代表者 代表取締役社長 藤井洋一」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な取り組み」「ご期待いただけますと幸いです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後変更となる可能性がございます」「正式版のリリースを予定」「業績予想を変更すべき事象が生じた場合は速やかに発表」」）
