# 日本ナレッジ（5252） 創業40周年に関する取り組みについてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20250930565763
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

創業40周年を記念して、記念ロゴと特設サイトを開設し、ミッション・ビジョン・バリュー・サステナビリティの考え方を新たに制定した。あわせて、長野県下諏訪町との連携やIT教育など、地域・人材育成に関するCSR活動を進めている。

## 会社が挙げた理由

創業40周年と上場3年目という節目を機に、これまで重視してきたソフトウェア開発・品質の価値を踏まえて企業コンセプトやビジョンを見直し、サステナビリティに対する意思を明確にするため。地域社会の一員としての責務を果たし、持続可能なIT人材育成を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 40周年記念ロゴ、40周年記念サイト、エンジニア訓練教育センターの教育プログラム
- 相手先: 長野県下諏訪町
- 相手先の概要: 長野県下諏訪町。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 地域社会の活性化に向けた包括連携協定を締結。下諏訪町 IT系地域クラブ活動推進協議会にも参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月（創業40周年。記念サイトは開設済み）
- 適用分野: ソフトウェア開発、ソフトウェア品質、コンサルティング、開発、検証、保守運用、IT教育、エンジニア就職支援、地域人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県下諏訪町（エンジニア訓練教育センター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「40周年記念サイトを開設いたしました」「40周年記念ロゴを制定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は、事業所を構える長野県下諏訪町と『地域社会の活性化に向けた包括連携協定』を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年10月に40周年を迎えます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「創業40周年を記念した各種取り組みについて、下記の通りお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年10月１日」「2025年10月に40周年を迎えます」「40周年記念サイトを開設いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「制定いたしました」「開設いたしました」「締結し」「参画し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長野県下諏訪町と『地域社会の活性化に向けた包括連携協定』を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「行政と連携することで、地域に根ざしたエンジニアの就職支援を行っております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県下諏訪町」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「創業40周年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年10月に40周年を迎えます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「日本ナレッジ株式会社は、1985年の創業以来、2025年10月に40周年を迎えます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「40周年記念サイトを開設いたしました」「教育プログラムを公開しております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な成長に対する当社の意思を明確にします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「CSR活動にも積極的に取り組んでおります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業コンセプトやビジョンを見直しました」「ミッション」「ビジョン」「バリュー」「サステナビリティ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「記念ロゴの制定及び記念サイトの開設」「ミッション・ビジョン・バリュー・サステナビリティの制定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「創業40周年に関する取り組みについてのお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本ナレッジ株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「事業所を構える長野県下諏訪町」「地域の皆様に開放」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「教育プログラムを公開しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「URL: https://40th-anniversary.know-net.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 日本ナレッジ株式会社」「（コード番号：5252 東証グロース）」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「心より感謝を申し上げます」「社会に必要とされる企業であり続けられるよう」」）
