# 日本ナレッジ（5252） 株式会社アルテックスの株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20250916558473
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

日本ナレッジが株式会社アルテックスの全株式100株を取得し、2025年10月1日（予定）に完全子会社化する。アルテックスは2025年10月から日本ナレッジの連結決算に取り込まれる予定。

## 会社が挙げた理由

アルテックスのWeb関連ソフトウエア開発力、幅広い業種の顧客基盤、上流から下流まで一気通貫で対応できる体制を取り込むことで、対応領域を広げ、従来獲得が難しかった顧客群やシステム領域へのサービス提供を可能にするため。また、両社の企業文化の親和性を背景に、人的交流を軸としたシナジーも期待している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 国内の個人（氏名非開示）
- 対象会社の名称: 株式会社アルテックス
- 対象会社の事業内容: コンピュータのソフトウエアの開発
- 対象会社の所在地: 長野県松本市
- 対象会社の資本金: 1000万円
- 対象会社の設立年月日: 平成７年６月１日
- 対象会社の売上高: 201,471千円（2024年９月期）
- 対象会社の営業利益: 10,766千円（2024年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 10,563千円（2024年９月期）
- 対象会社の純資産: 51,978千円（2024年９月期）
- 取得価額: 守秘義務及び相手先の意向により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（全額自己資金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"＋100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 全額を自己資金により充当する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年３月期の連結業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2025年９月19日
- 契約締結日: 2025年９月25日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025年10月１日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関によるデューデリジェンスを実施し、当該評価額を参考に、株主との協議により取得価額を決定
- 第三者算定機関: 第三者機関（名称非開示）
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2025年10月から当社の連結決算に取り込む予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「アルテックス社の全株式を取得し、子会社化する」および「異動後の所有株式数 100株（議決権所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、2025年９月19日開催の取締役会において、…アルテックス社の全株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100株（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」および「異動後の所有株式数 100株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地「長野県松本市井川城一丁目１０番２７号」および相手方の概要「国内の個人」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社欄の「（コード番号：5252 東証グロース）」はあるが、アルテックスの概要には上場状況の記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総取得価格は、直前事業年度の末日における当社純資産額の15％未満」および「当社の対応領域の拡大を実現し、従来獲得が難しかった系列の顧客群や参入が難しかった領域のシステムへのサービス提供が可能」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現時点で当社の2026年３月期の連結業績に与える影響は現在精査中です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績に与える影響は現在精査中です」との記載はあるが、特別損益・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績に与える影響は現在精査中です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社アルテックスの株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ」および「株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、守秘義務及び相手先の意向により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関によるデューデリジェンスを実施し、当社は当該評価額を参考に、株主との協議により取得価額を決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当該株式の取得は、全額を自己資金により充当する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 100株」と記載されているが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「全額を自己資金により充当する予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「国内の個人であるため、相手方の意向により開示を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2022年９月期、2023年９月期、2024年９月期の「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2024年９月期の「営業利益 10,766千円」「当期純利益 10,563千円」。2023年９月期は「営業利益 16,471千円」「当期純利益 12,553千円」と記載」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「長野県松本市を拠点に、Web関連ソフトウエアの開発事業を展開」および「製造業から運輸・通信業まで幅広い業種の顧客」「生産・工程管理から販売・在庫管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「従来獲得が難しかった系列の顧客群や参入が難しかった領域のシステムへのサービス提供が可能となることを期待」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アルテックス社の企業文化との親和性が非常に高く、人的交流と軸とした高いシナジーが期待される」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績に与える影響は現在精査中です」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年９月19日」「契約締結日 2025年９月25日（予定）」「株式譲渡実行日 2025年10月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 100株」「異動後の所有株式数 100株（議決権所有割合：100％）」および契約締結日・実行日の予定日を記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「契約締結日と株式譲渡実行日の予定は記載されているが、許認可等の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者機関によるデューデリジェンスを実施し」との記載はあるが、特別委員会やフェアネス・オピニオンの記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得し、子会社化する」と記載されているが、少数株主保護の手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アルテックス社は2025年10月から当社の連結決算に取り込む予定」と記載されているが、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
