# 日本ナレッジ（5252） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20250814541611
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.1％増の1,061百万円となり、営業損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。一方、通期予想は売上高・営業利益が増加する計画だが、当期純利益は減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は検証事業で大型テスト案件を受注したこと、開発事業でSMILE等のERP開発案件が増加したことにより増加した。営業損失は売上増加に伴う売上総利益の増加により縮小し、四半期純損失は売上総利益の増加、営業外収益の増加、法人税等調整額の減少により大幅に縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1061,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":171,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,061百万円、売上原価913百万円、売上総利益147百万円、販売費及び一般管理費171百万円、営業損失23百万円、経常損失19百万円、四半期純損失34百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":79,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"検証事業":{"売上高":{"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"利益":"not_disclosed"},"開発事業":{"売上高":{"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業損失":{"検証事業売上総利益":{"value":7,"unit":"百万円"},"開発事業売上総利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":-4,"unit":"百万円"}},"四半期純損失":{"売上総利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":-4,"unit":"百万円"},"営業外収益":{"value":4,"unit":"百万円"},"法人税等調整額他":{"value":17,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":463,"単位":"人","期中の増減":"前期末比42人増加","採用計画":"積極的な採用活動を継続して展開"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"目標年度":"5年後"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用したテスト自動化ツールを開発し、2025年10月にβ版、2026年4月に正式版の提供開始を予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「見通し」欄には売上高4,600百万円、営業利益102百万円、当期純利益79百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績ハイライトおよび「見通し」欄に計画との自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期実績」に24/6と25/6の売上高、売上原価、売上総利益、販管費、営業損失、経常損失、四半期純損失を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、対前年比7.1％増加し、初の10億円超え」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「見通し」欄には2025年3月期実績と2026年3月期予想が示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期営業損失」「第1四半期純損失」に、売上総利益、販管費、法人税等調整額他などの金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「検証事業は前期同期比9.0％の増加 大型テスト案件受注による増加」「開発事業は前期同期比4.3％の増加 SMILE等ERP開発案件が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「第1四半期売上高」に検証事業643百万円、開発事業418百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価913百万円、販売費及び一般管理費171百万円。「新人教育費増加4百万円等」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失について売上総利益＋17百万円、販管費△4百万円。純損失について売上総利益＋17百万円、販管費△4百万円、営業外収益＋4百万円、法人税等調整額他＋17百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「見通し」欄には予想値と理由の記載はあるが、数値付きの前提条件はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「様々なリスクや不確実性が内在します」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「見通し」欄は年間予想と増減理由を記載しているが、残り期間の必要水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「5年後VISION 100億企業」「売上高41.5億円」「目標 5年」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月にβ版の提供開始、2026年4月には正式版の提供開始を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員数推移」に社員数、「ビジネスパートナー数の推移」にビジネスパートナー数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員数は「前期末比での42人増加」、売上高は「前年同期比7.1％増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、社員数、ビジネスパートナー数などの記載はあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（役員除く）463」「前期末比での42人増加」「積極的な採用活動を継続して展開」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の記載範囲に市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AIテスト自動化ツールの開発予定は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期決算説明資料」で、内容に「業績ハイライト」「業績見通し」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「日本ナレッジの主要事業」「サービス内容」の頁がある一方、「業績ハイライト」「第1四半期実績」「見通し」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「対前年比10.7％の成長を想定」「2025年10月にβ版の提供開始、2026年4月には正式版の提供開始を予定」。」）
