# 日本ナレッジ（5252） 2025年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20250515552838
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が過去最高を更新した一方、営業利益と当期純利益は大幅に減少した。2026年3月期は増収・営業増益を見込むが、当期純利益は営業外収益の減少により減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の利益減少について、外注費減少等があった一方、新卒技術者の案件投入遅れ、人員増加・賃金上昇、GRANDITパートナー手数料、上場関連費用、営業体制強化に伴う人件費増加などを挙げている。2026年3月期の当期純利益減少については、下諏訪町助成金の減少による営業外収益の減少を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":4154,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- 純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-59}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"3％減少"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":605,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":79,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"検証事業":{"売上高":{"value":2730,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}},"開発事業":{"売上高":{"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"外注費減少等":154,"人員増加・賃金・手当アップ等":-127,"24年新人の人件費増加分":-135,"販売管理費":-43},"当期純利益":{"売上総利益":-109,"販売管理費":-43,"その他":32}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":421,"単位":"人","期中の増減":"前期末比44名増加","採用計画":"経験者採用を継続。新諏訪センターでの採用を推進"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 積極的な新卒・経験者採用の継続、2024年9月稼働開始の新諏訪センターでの採用推進、ERP関連開発への注力、新規ビジネスパートナーの開拓

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しに「累計期間実績 - Cumulative Period Result」とある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を更新 13期連続増収」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図で「外注費減少等＋154」「人員増加・賃金・手当アップ等△127」「販売管理費△43」などを示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増加・賃金・手当アップ」「GRANDITパートナー手数料」「上場関連費用等増加」「営業体制強化に伴う人件費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「検証事業は1.5％増加」「開発事業は2.7％増加」と売上高の説明がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,449百万円、前年同期比5.7％増、販管費605百万円、前年同期比7.6％増。「GRANDITパートナー手数料15」「上場関連費用等増加17」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の減少要因として「外注費減少等＋154」「人件費増加分△135」「販売管理費△43」、純利益の減少要因として「売上総利益減少△109」などを示している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」に該当する金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月に新諏訪センターが稼働開始」「ＥＲＰ関連開発にも注力」「新規ビジネスパートナーの開拓を実施中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員数推移」で269人から421人までの推移、「ビジネスパートナー数（月平均稼働人数）」で187人を示している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「従業員数は「前期末比での44名増加」、ビジネスパートナー数は「ビジネスパートナー数が減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、従業員数、ビジネスパートナー数などはあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月 新卒43名採用」「前期末比での44名増加」「421」人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明資料」で、コンテンツに「業績ハイライト」「業績予想」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙と「コンテンツ」の後、すぐに「業績ハイライト（2025/3）」が始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上高を更新」「売上高の増加」「対前年比10.7％の成長を想定」。」）
