# 日本ナレッジ（5252） 2025年3月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20250214575073
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.2％減にとどまった一方、営業利益は87.1％減、四半期純利益は93.4％減と大幅に落ち込んだ。人員拡大・賃上げによる人件費増加に対し、増員分の売上獲得や新人技術者の案件投入が遅れたことが主因。

## 会社が挙げた理由

積極的な技術者採用、ベースアップ・手当増額、新人および中途採用技術者の増加により人件費が増加した一方、人員増加分に見合う売上獲得と新卒技術者の案件投入が遅れたため。加えて、GRANDITパートナー手数料や営業体制強化に伴う人件費の増加で販売費及び一般管理費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3052,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.1}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.9}
- 純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.4}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は476百万円、前年同期比22.6％減）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":452,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4553,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":86,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"検証事業":{"売上高":{"value":2022,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}},"開発事業":{"売上高":{"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"外注費等の減少":46,"ベースアップ・人員増加":-146,"新人技術者の人件費増加":-40,"販売費及び一般管理費の増加":-27},"純利益":{"売上総利益の減少":-140,"販売費及び一般管理費の増加":-27,"その他増加":30,"下諏訪町助成金":10,"遊休土地売却":1,"リース資産除却損":-3,"法人税・住民税等":-41}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":419,"単位":"人","期中の増減":42,"採用計画":"2024年4月に新卒43名を採用、経験者採用を継続"}
- 業績見通しの前提: {"M&Aによる増加":"加味しない","売上のオーガニック成長":12,"単位":"百万円","ベースアップ":7.5,"人件費増加":362,"外注費増加":185}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業要員増強による対応顧客範囲の拡大、既存顧客への深耕による受注内容の拡大、BP活用案件の受注獲得、諏訪地域リスキリングセンターによる技術者育成、ERP開発・テスト自動化でのAI活用推進、諏訪センター検証ラボ体制の立ち上げ、筑波大学との産学共同研究の推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期実績」として23/12と24/12の売上高・利益を比較している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最大の４００名超体制へ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図で「外注費等の減少 +46」「ベースアップ・人員増加 △146」「販売管理費 △27」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ベースアップと技術要員の採用増加による人件費が増加」「GRANDITパートナー手数料及び営業体制強化に伴う人件費増加により、販売費及び一般管理費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「検証事業「2,022」、開発事業「1,030」と売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,575百万円、販売費及び一般管理費452百万円。要因として「GRANDITパートナー手数料15」「営業体制強化に伴う人件費増加10」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の前年同期比減少額「△167百万円」、人件費要因「△146」「△40」、販管費要因「△27」、新人採用増加「対前年比で12名増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上のオーガニック成長は、約12%増と想定」「ベースアップ(7.5%)」「人件費が362百万円増加」「外注費185百万円増加」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ERP開発及びテスト自動化におけるＡＩ活用の推進」「諏訪センター検証ラボ体制の立ち上げ」「筑波大学との産学共同研究の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員数419人」「ビジネスパートナー数（月平均稼働人数）167人」「直近11期の売上高年平均成長率（CAGR）は9.7％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「従業員数は「前期末比での42名増加」。ビジネスパートナー数は24/3の238人から24/12の167人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料のKPIには社員数とビジネスパートナー数が掲載されているが、単価と数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「419人」「前期末比での42名増加」「2024年4月 新卒43名採用」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「業績見通しでは減価償却費15百万円や採用費13百万円に触れているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第３四半期決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「業績見通し」「ご参考」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「役員構成」「サービス内容」「直近11期の売上推移」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「約12%増と想定」「減少と想定」と記載し、免責事項で「様々なリスクや不確実性が内在します」と説明。」）
