# 日本ナレッジ（5252） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20241114523041
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.8%減となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字から損失に転じた。人件費や販管費の増加に加え、デジタルインボイス特需の終了とパッケージ製品売上の減少が重しとなった。

## 会社が挙げた理由

検証事業では、人員増加分の売上獲得や新卒技術者の案件投入が遅れた。開発事業では、デジタルインボイス特需の終了とパッケージ製品売上の減少があった。また、ベースアップや技術要員・新卒採用の増加で人件費が増え、GRANDITパートナー手数料や上場関連費用なども増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1981,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":309,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4553,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":86,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"検証事業":{"売上高":{"value":1326,"unit":"百万円"},"前年同期比":"1.9%増"},"開発事業":{"売上高":{"value":655,"unit":"百万円"},"前年同期比":"40百万円減"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"検証事業売上総利益":"18百万円減","開発事業売上総利益":"59百万円減","新人労務費増加分":"23百万円減","販売管理費":"21百万円減"},"純利益":{"売上総利益":"100百万円減","販売管理費":"21百万円減","その他":"32百万円増"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新諏訪センターが2024年9月2日に業務開始。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":418,"単位":"人","期中の増減":"前期末比41名増","採用計画":"2024年4月に新卒43名を採用、経験者採用を継続"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ソフトウェア市場":"11年で2.1倍に成長","テスト工程比率":"6ポイント上昇"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用したテスト自動化の推進、脆弱性・セキュリティ負荷テストへの領域拡大、筑波大学との産学連携プロジェクト成果のサービス化、新諏訪センターの稼働開始と同センターでの採用・ERP関連開発の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しとして売上高4,553百万円、営業利益120百万円、当期純利益86百万円を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績については「前年同期比で99.2％と若干未達」と記載されているが、通期計画との比較ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績頁は「第2四半期（中間期）実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最大の400名超体制へ」とあるが、社員数以外を含む過去最高業績の主張ではない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には「2025年2月期 通期業績見通し」と予想値が記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「検証事業売上総利益△18」「開発事業売上総利益△59」「販売管理費△21」など、純利益の図に「売上総利益△100」「販売管理費△21」「その他＋32」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ベースアップと技術要員の採用増加による人件費が増加」「GRANDITパートナー手数料及び上場関連費用等が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「売上高頁で検証事業1,326百万円、開発事業655百万円を示し、営業損失頁で各事業の売上総利益の前年同期比減少額を示している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は1,614百万円から1,699百万円、販管費は287百万円から309百万円となり、「GRANDITパートナー手数料△15百万円等」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は94百万円から△27百万円となり、減少額は△121百万円。検証事業△18百万円、開発事業△59百万円、販売管理費△21百万円などの内訳が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「オーガニック成長は、約12%増と想定」「ベースアップ(7.5%)」「M&Aによる増加は加味しない」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項ではリスクや不確実性に言及しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績達成の為に」として事業拡大戦略・人材強化戦略を列挙しているが、残り期間に必要な数値水準は示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「コンテンツは「業績ハイライト」「業績見通し」「ご参考」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新諏訪センター」「AIを活用したテスト自動化の推進」「筑波大学との産学連携プロジェクト成果のサービス化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員数418人」「ビジネスパートナー数（月平均稼働人数）176人」「ソフトウェアの市場は11年で2.1倍」「テスト工程比率も6ポイント上昇」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「社員数は「前期末比で41名増加」、市場は「11年で2.1倍の成長」とされる一方、ビジネスパートナー数は24/9の176人が示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数418人」「前期末比での41名増加」「2024年4月 新卒43名採用」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェアの市場は11年で2.1倍の成長」「ソフトウェア市場におけるテスト工程比率も6ポイント上昇」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「販管費の要因として減価償却費15百万円や採用費13百万円は記載されているが、設備投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績ハイライト、要因分析図、通期見通しを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ご参考」として会社概要、直近11期の売上推移、役員構成、新諏訪センター、サービス内容、市場規模を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「オーガニック成長は、約12%増と想定」「税引後の当期純利益は、約50％減少と想定」と記載され、免責事項では「リスクや不確実性が内在」としている。」）
