# 日本ナレッジ（5252） 2025年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20241114522728
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績が、2024年8月14日に公表した予想を下回った。売上高は181百万円減少し、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも赤字となったが、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

積極的な人材採用と技術教育により新人の実稼働が遅れたこと、大型プロジェクト終了に伴う代替案件の獲得が遅れたことなどにより、売上高と利益が予想を下回った。下期は採用した技術者の本格稼働と費用管理の最適化により、業績改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2162,"revised_forecast":1981,"change":-181,"change_rate":-8.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-27,"change":-37,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":-15,"change":-29,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-23,"change":-33,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.47,"revised_forecast":-17.42,"change":-24.89,"change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 2024年３月期第２四半期（中間期）：売上高1,996百万円、営業利益94百万円、経常利益99百万円、当期純利益66百万円、1株当たり当期純利益48.16円
- 修正の理由: 期初より積極的な人材採用と徹底した技術教育を行ったことから新人の実稼働に遅れが生じたこと、大型プロジェクト終了に伴う代替案件の獲得が遅れたこと等により、売上及び利益面で予想値を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「2024年８月14日に公表いたしました…業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題・表は「2025年３月期第２四半期（中間期）」を対象とし、「通期の業績予想につきましては、現時点において変更はありません」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,162百万円から1,981百万円、営業利益は10百万円から△27百万円、経常利益は14百万円から△15百万円、当期純利益は10百万円から△23百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△8.4％で、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ予想の黒字から実績の△27百万円、△15百万円、△23百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高のみ「△8.4」と記載され、営業利益・経常利益・当期純利益はすべて「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「理由欄に「当中間会計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前年同期実績は営業利益94百万円、経常利益99百万円、当期純利益66百万円で、今回実績はそれぞれ△27百万円、△15百万円、△23百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点において変更はありません」とあるが、特定科目の据置きは記載されていない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「新人の実稼働に遅れが生じたこと」および「代替案件の獲得が遅れたこと等」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型プロジェクト終了に伴う代替案件の獲得が遅れたこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の表現は「大型プロジェクト」「代替案件」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新人の実稼働に遅れが生じたこと及び大型プロジェクト終了に伴う代替案件の獲得が遅れたこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由の説明に要因別の金額や寄与額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「積極的な人材採用を行い、徹底した技術教育を行ったこと」および「大型プロジェクト終了に伴う代替案件の獲得が遅れたこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初より」「下期につきましては」と記載されている一方、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期につきましては…業績が改善することを見込んでおります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新人の実稼働に遅れが生じたこと」「代替案件の獲得が遅れたこと等により、売上及び利益面において、予想値を下回る結果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には人材採用・教育と代替案件獲得の遅れが記載されており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「期初より積極的な人材採用を行い、徹底した技術教育を行った」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応策は「今期採用した技術者が本格的に稼働すること」および「費用管理の最適化」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年４月１日〜2024年９月30日」、開示日は「2024年11月14日」で、下期について言及している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点において変更はありません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績が改善することを見込んでおります」「今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします」。」）
