# 日本ナレッジ（5252） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20240808567132
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比1.1%増の991百万円とほぼ横ばいだった一方、営業利益は37百万円の赤字、純利益は64百万円の赤字に転じた。検証事業の増収を開発事業の減収で一部相殺し、人件費や販管費の増加も利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

検証事業は堅調に推移したが、開発事業ではデジタルインボイス特需が終了した。ベースアップと技術要員の採用増加により人件費が増加し、販管費も増加した。純利益については、これらに加えてリース資産入替に伴う固定資産除却損3百万円が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":167,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":991,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":860,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":167,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-37,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-36,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-64,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4553,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":86,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"検証事業":{"売上高":{"value":661,"unit":"百万円"},"前年同期比":"6%増"},"開発事業":{"売上高":{"value":330,"unit":"百万円"},"前年同期比":"27百万円減"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":422,"単位":"人","期中の増減":"前期末比45人増加","採用計画":"新諏訪センターで採用を進める予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ソフトウェア市場の11年間の成長":2.1,"単位":"倍","テスト工程比率の上昇":6,"単位2":"ポイント"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新諏訪センターを竣工し、2024年9月2日に業務開始予定、新センターでの採用を推進、ERP関連開発に注力

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期実績」で24/6の売上高991百万円、営業利益△37百万円、四半期純利益△64百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「社員数については「過去最大の400人超体制」とあるが、売上・利益・KPIの「過去最高」更新とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期営業利益」「第1四半期純利益」に、売上総利益、労務費、販管費、固定資産除却損などの増減額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ベースアップと技術要員の採用増加による人件費が大幅増加」「新人採用増加に伴う人件費負担増加」「販管費増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「検証事業661百万円、開発事業330百万円を記載。利益についてはセグメント別営業利益ではなく、売上総利益の増減を示している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期157百万円から167百万円へ増加し、「GRANDITパートナー手数料△15百万円等」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期29百万円から△37百万円となり、労務費△31百万円、販管費△10百万円、固定資産除却損△3百万円などを図示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「オーガニック成長は、約12%増と想定」「ベースアップ(7.5%)」「人件費362百万円増加」「外注費185百万円増加」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新諏訪センター竣工」「2024年9月2日 業務開始予定」「同センターでの採用を進めていくとともに、ERP関連開発にも注力」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「社員数422人、ビジネスパートナー数238人、市場2.1倍成長、テスト工程比率6ポイント上昇を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末比での45人増加」「ソフトウェアの市場は11年で2.1倍の成長」「市場は拡大傾向」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（役員除く）422」「前期末比での45人増加」「新センターでの採用を進めていく」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェアの市場は11年で2.1倍の成長」「ソフトウェア市場におけるテスト工程比率も6ポイント上昇」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、図表、業績見通しで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「役員構成」「サービス内容」「市場規模」の頁がある一方、冒頭は業績ハイライトと四半期実績の説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「オーガニック成長は、約12%増と想定」「2024年9月2日 業務開始予定」「将来展望に関する表明には様々なリスクや不確実性が内在」と記載。」）
