# 日本ナレッジ（5252） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20231114589007
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上総利益が前年同期比63百万円増加し、採用・教育費などの販管費増を吸収して営業利益も4百万円増加した。通期営業利益予想は240百万円で、検証事業・開発事業の増益を見込む一方、販管費の増加を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

検証事業と開発事業の売上総利益・営業利益が増加した一方、本社・営業機能拡充に伴う人件費、外形標準課税による租税公課、上場維持費用などで販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":"+4百万円（前年同期比）"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"19.4%","前年同期比":"+0.4ポイント（前年同期19.0%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"検証事業":{"売上総利益":{"value":"前年同期比+70","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"前年同期比+42","unit":"百万円"}},"開発事業":{"売上総利益":{"value":"前年同期比+23","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"前年同期比+19","unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"第2四半期売上総利益":{"検証事業":"+70百万円","開発事業":"+23百万円","採用教育費":"-31百万円"},"第2四半期営業利益":{"検証事業":"+42百万円","開発事業":"+19百万円","販売費及び一般管理費":"-57百万円","本社・営業機能拡充のための人件費":"-30百万円","外形標準課税による租税公課":"-10百万円","上場維持費用":"-8百万円"},"通期営業利益":{"検証事業":"+51百万円","開発事業":"+40百万円","販売費及び一般管理費":"-54百万円","本社・営業機能増強のための人件費":"-47百万円","支払手数料":"-8百万円","旅費交通費":"-1.6百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":370,"単位":"人","期中の増減":"前期末比+36人","採用計画":"2024年3月期に400人、2025年3月期に500人体制を目指す"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 長野県諏訪郡に新センターを建設し、2024年9月に稼働予定、同センターでの採用を進め、ERP関連開発に注力、事業領域拡大・人材獲得・顧客獲得・AI知見強化を目的としたM&A戦略の検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期売上総利益」「第2四半期営業利益」として22/9と23/9の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最大の370人体制」とあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「検証事業 +42」「開発事業 +19」「販売管理費 △57」「＋4百万円」の図が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加による減少」「本社・営業機能拡充のための人件費増加」「租税公課の増加」「上場維持費用増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「検証事業は前期同期比70百万円の増加」「開発事業は前期同期比23百万円の増加」、営業利益では「検証事業 +42」「開発事業 +19」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加による減少。（前期同期比 △57百万円）」「人件費…△30百万円」「租税公課…△10百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費…前期同期比 △57百万円」「人件費…△30百万円」「租税公課…△10百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」とあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「長野県諏訪郡に新センター建設・稼働予定（2024/9）」「継続的なM&A体制の整備」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員数 370」「ビジネスパートナー数 188」「既存の取引先継続率、概ね8割」「CAGRは10.7％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上比率 SIer：事業会社 4：6」「稼働人数割合 BP：社員 1：2」「報酬の適正化」の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「過去最大の370人体制」「前期末比での36人増加」「24/3期には400人、25/3期には500人体制を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用教育費の31百万円の人材投資増」「新センター建設・稼働予定」の記載はあるが、設備投資額の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第２四半期決算説明資料」で、内容も「業績ハイライト」「今後の見通し」「ご参考」で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「役員構成」などの参考頁がある一方、冒頭は「業績ハイライト」「今後の見通し」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「M&A戦略を検討中」「現時点で具体的に決定した案件はありません」「様々なリスクや不確実性が内在します」。」）
