# 日本ナレッジ（5252） 固定資産（建物等）の取得及び資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20230919555778
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-20
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

長野県下諏訪町に検証・開発事業向けの新センターを建設するため、建物や備品などを約3億8,000万円で取得します。資金は銀行借入3億円と自己資金8,000万円で賄います。

## 会社が挙げた理由

地方の高度人材を発掘・採用・育成し、検証及び開発技術者として活用することで生産力を高め、事業領域を拡大するため。新センターの稼働に合わせて技術者を増員し、2026年3月期以降は毎年30名程度増員する予定です。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産（建物等）の取得及び資金の借入
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約380百万円（総投資予定額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 300百万円（銀行借入）及び80百万円（自己資金）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の当期業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2023年９月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 着工予定：2023年12月、竣工予定：2024年７月。借入日は未定。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新センターの稼働開始となる2025年３月期に合わせ技術者の増員を予定。2026年３月期以降は毎年30名程度の技術者の増員を予定。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「固定資産（建物等）を取得すること、及び借入を行うことを決議いたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には建物、備品その他の固定資産取得に関する記載のみがあります。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取得資産の内容として「建物、備品その他」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　長野県諏訪郡下諏訪町」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「コード番号 5252 東証グロース」と記載されていますが、上場への影響は記載されていません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総投資予定額　約380百万円」および「これにより事業拡大を図ってまいります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件の当期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件の当期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件の当期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「総投資予定額　約380百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併または株式交換に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「300百万円（銀行借入）及び 80百万円（自己資金）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得資産と借入条件の記載がありますが、対象会社の財務数値はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「用途について「検証及び開発事業に関する建物取得」と記載されていますが、対象会社の事業内容ではありません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「検証及び開発事業領域における生産力の増強を目的として」および「毎年30名程度の技術者の増員を予定しております。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新センターの稼働開始となる2025年３月期に合わせ技術者の増員を予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の進捗状況等により、業績に影響を与える事象が発生すると判断した場合、速やかに開示をしてまいります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「着工予定：2023年12月 / 竣工予定：2024 年７月」および「借入日　未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取締役会決議、建設期間、借入条件の記載がありますが、実行条件の記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定や第三者機関に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主や少数株主に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年３月期に合わせ技術者の増員を予定しており、2026年３月期以降は毎年30名程度の技術者の増員を予定しております。」」）
