# 日本ナレッジ（5252） 筑波大学への産学連携に関する参加意向表明書提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20230828546977
種別: その他開示
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

当社は、筑波大学の「IMAGINE THE FUTURE.Forum事業」に参加する意向を示す書面を提出した。AIなどを活用したソフトウェアテスト分野で、大学や参加企業と研究・教育・事業化の可能性を探る。

## 会社が挙げた理由

地球規模の社会課題の解決に資する研究成果の社会実装、高度で安心安全に使えるICT社会の実現、ならびにAI等を活用したソフトウェアテスト分野での人的・知的資源の交流、教育・研究上の協力、ビジネス展開の模索を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IMAGINE THE FUTURE.Forum事業
- 相手先: 筑波大学
- 相手先の概要: 国立大学法人筑波大学。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 産学連携に関する参加意向表明書を提出。筑波大学および参加企業との人的・知的資源の交流、教育・研究分野での相互協力、ビジネス展開の模索を予定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月28日（参加意向表明書提出日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI等を活用したソフトウェアのテスト、Society5.0、SDGs、カーボンニュートラル等の社会課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「参加意向表明書の提出を行いました」「ビジネス展開を模索するとともに」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「産学連携に関する参加意向表明書の提出」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年８月28日」および「提出を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提出を行いましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「ビジネス展開を模索するとともに」「将来予測に関する見通し情報が含まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「筑波大学への産学連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「筑波大学と…『IMAGINE THE FUTURE.Forum事業』を協働して推進するために」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の詳細な概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「筑波大学による『IMAGINE THE FUTURE.Forum事業』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI等を活用したソフトウェアのテストの分野」「社会課題の解決や社会発展に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ビジネス展開を模索するとともに」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研究成果の社会実装を目的」「ビジネス展開を模索」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「特にAI等を活用したソフトウェアのテストの分野について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本ナレッジ株式会社…当社は」「当社…参加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IMAGINE THE FUTURE.Forum事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「コード番号 5252 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「目的・協力内容を説明する記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実績の業績と異なる可能性があります」「情報は、事前の通知なく変更される可能性があります」」）
