# 日本ナレッジ（5252） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20230628512997
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

2024年3月期について、売上高40億円、営業利益2.4億円の増収増益予想を示した。テスト自動化とERPシステム向けサービスを成長の軸とする事業方針や市場環境も説明しているが、新たな中期経営計画の策定や既存計画の修正・撤回は明示していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、ソフトウェアテスト市場の拡大、IT人材不足を背景としたテスト自動化需要の拡大、ERPシステムのテスト自動化推進を成長要因として説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: 2024年3月期（予想）
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"3,550（2023年3月期実績）","revised_forecast":"4,000（2024年3月期予想）","change":"450","change_rate":"12.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"203（2023年3月期実績）","revised_forecast":"240（2024年3月期予想）","change":"37","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5.7%（2023年3月期実績）","revised_forecast":"6.0%（2024年3月期予想）","change":"0.3ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"137（2023年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 2020年のソフトウェア売上高約16.7兆円、ソフトウェアテスト市場約6.2兆円、ソフトウェアテスト市場は11年で2.1倍に成長、IT人材需要の伸びは高位シナリオで約9～3%、中位シナリオで約5～2%、低位シナリオで約1%
- 重点施策: テスト自動化サービスへ移行のため提案・支援、開発経験を検証事業に活用してＥＲＰシステムのテスト自動化を推進します。、まずは、３つのＥＲＰシステムで成功事例を作り、他のＥＲＰシステムへ展開してまいります。、採用活動を強化し、人材の獲得に邁進いたします。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高3,457、営業利益180、当期純利益110（2023年3月期前回開示予想値）","revised_forecast":"売上高3,550、営業利益203、当期純利益137（2023年3月期実績）","change":"売上高+93、営業利益+23、当期純利益+27","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場におけるＩＴ人材の枯渇（人材の獲得が予想値に届かなかった）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」だが、本文に計画の策定・見直し・取り下げ・再掲を示す記載はない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年3月期の売上高は40億円、営業利益は2.4億円と増収増益の予測」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期業績予想」「2024年3月期（予想）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の見直しまたは取り下げを示す記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期の売上高は40億円、営業利益は2.4億円と増収増益の予測」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高は40億円、営業利益は2.4億円」「営業利益率」6.0%」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「売上高・売上高成長率」「営業利益・営業利益率」のグラフに2022年3月期、2023年3月期、2024年3月期（予想）が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2023年3月期実績は売上高3,550百万円、営業利益203百万円、2024年3月期予想は売上高4,000百万円、営業利益240百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2024年3月期予想として検証事業2,660百万円、開発事業1,340百万円。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「まずは、３つのＥＲＰシステムで成功事例を作り、他のＥＲＰシステムへ展開してまいります。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ソフトウェアテスト市場は11年で2.1倍の成長」「高位シナリオ（需要の伸び約９～３％）」「中位シナリオ（需要の伸び約５～２％）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023年3月期は、電子帳簿保存法やインボイス制度の影響により、業種テンプレート製品の販売本数が増加した為、予想値より大幅に増加」「セキュリティ製品の販売本数が増加した為、予想値を上回った実績」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2023年3月期通期の表に「当事業年度実績」と「2023年3月期前回開示予想値」が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標の変更または継続に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「売上高3,550百万円に対し前回開示予想値3,457百万円、営業利益203百万円に対し180百万円、当期純利益137百万円に対し110百万円。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資総額または分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「この領域に加えて、30年以上業務系の開発経験がある当社は、この強みを生かして、パッケージソフトウェア領域（ＥＲＰシステムを含む）をターゲットとしてまいります。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「開発経験を検証事業に活用してＥＲＰシステムのテスト自動化を推進します。まずは、３つのＥＲＰシステムで成功事例を作り、他のＥＲＰシステムへ展開してまいります。」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「ソフトウェア売上高 約16.7兆円」「ソフトウェアテスト市場 約6.2兆円」、出典「総務省・経済産業省『情報通信業基本調査』」「矢野経済研究所『ERP市場動向に関する調査を実施（2022年）』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「沿革には「営業権を譲受」「サポート事業を譲受」「吸収合併」とあるが、成長戦略の計画手段としてのM&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「まずは、３つのＥＲＰシステムで成功事例を作り、他のＥＲＰシステムへ展開してまいります。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益の予測」「ますます市場拡大していくものと推察されます」「安定収益の確保が見込めます」。」）
