# 日本ナレッジ（5252） 親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20230322534320
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-23
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う新株発行と株式売出しの結果、藤井洋一氏とウィステリアトラスト株式会社が日本ナレッジの支配株主ではなくなった。藤井氏の合計議決権所有割合は65.09％から45.12％、ウィステリアトラスト株式会社は54.97％から43.30％になった。

## 会社が挙げた理由

新規上場に伴う公募による新株式の発行で発行済株式総数が増加したこと、支配株主による保有株式の一部売出し、オーバーアロットメントによる株式売出し。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主の異動
- 発生日: 2023年3月23日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本ナレッジ株式会社、藤井洋一、ウィステリアトラスト株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う、公募による新株式の発行による発行済株式総数の増加、当該支配株主の株式売出しに伴う保有株式の一部売出し並びにオーバーアロットメントによる株式売出し
- 業績への影響額: 本異動による当社業績等への影響はありません
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社業績等への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 藤井洋一：直接所有分1,200個（10.11％）、合算対象分6,520個（54.97％）、合計7,720個（65.09％）、2023年2月16日現在。ウィステリアトラスト株式会社：直接所有分6,520個（54.97％）、合計6,520個（54.97％）、2023年2月16日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 藤井洋一：直接所有分250個（1.82％）、合算対象分5,958個（43.30％）、合計6,208個（45.12％）、2023年3月23日現在。ウィステリアトラスト株式会社：直接所有分5,958個（43.30％）、合計5,958個（43.30％）、2023年3月23日現在。なお、ウィステリアトラスト株式会社の異動後の議決権の数は、オーバーアロットメントによる株式売出しのためにSBI証券株式会社に対し2023年3月29日を期限として貸し出した562個（56,200株）を除いて算出。
- 今後の見通し: 本異動による当社業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本異動による当社業績等への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「支配株主に該当しなくなる株主」として「藤井 洋一」「ウィステリアトラスト株式会社」を記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本異動による当社業績等への影響はありません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し　本異動による当社業績等への影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し　本異動による当社業績等への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月23日付けで、当社の支配株主であった藤井洋一ならびにウィステリアトラスト株式会社が…支配株主に該当しないことになりました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「藤井 洋一」「ウィステリアトラスト株式会社」および「異動前」「異動後」の議決権所有割合の記載。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2023年２月16日現在）」「異動後（2023年３月23日現在）」および「合計7,720個（65.09％）」「合計6,208個（45.12％）」の記載。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「支配株主に該当しないことになりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　本異動による当社業績等への影響はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「１．異動に至った経緯」「２．異動する株主の概要」「３．異動前後…」「４．今後の見通し」で構成されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「該当しないことになりました」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該支配株主の株式売出しに伴う保有株式の一部売出し並びにオーバーアロットメントによる株式売出し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「氏名 藤井 洋一」「名称 ウィステリアトラスト株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は株主異動の経緯、株主概要、議決権割合および業績影響に関するもの。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2023年３月23日に東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う…」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新規上場に伴う、公募による新株式の発行」「株式売出し」「オーバーアロットメントによる株式売出し」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「当社の代表取締役社長」との関係記載はあるが、責任措置の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「本異動による当社業績等への影響はありません。」」）
