# 日本ナレッジ（5252） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20230322534244
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-23
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

株式会社大塚商会と藤井洋一氏が、株式の新規発行や売出しにより、当社の主要株主ではなくなりました。大塚商会の議決権比率は18.89％から9.74％、藤井氏は10.11％から1.82％に低下しました。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式の発行による発行済株式総数の増加、当該支配株主の株式売出しに伴う保有株式の一部売出し、ならびにオーバーアロットメントによる株式売出し。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2023年3月23日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：日本ナレッジ株式会社。異動した株主：株式会社大塚商会、藤井洋一氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式の発行による発行済株式総数の増加、当該支配株主の株式売出しに伴う保有株式の一部売出し、ならびにオーバーアロットメントによる株式売出し
- 業績への影響額: 影響なし。金額の記載なし
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社大塚商会：2,240個（224,000株）、18.89％（2023年2月16日現在）。藤井洋一氏：1,200個（120,000株）、10.11％（2023年2月16日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社大塚商会：1,340個（134,000株）、9.74％（2023年3月23日現在）。藤井洋一氏：250個（25,000株）、1.82％（2023年3月23日現在）
- 今後の見通し: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績等への影響はないと記載されているが、影響額や利益・売上との比較額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主に該当しないことになりました。」対象株主として「株式会社大塚商会」および「藤井 洋一」を記載。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月23日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「主要株主に該当しなくなる株主」として「株式会社大塚商会」「藤井 洋一」を記載。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「株式会社大塚商会は「2,240個」「18.89％」から「1,340個」「9.74％」へ、藤井洋一氏は「1,200個」「10.11％」から「250個」「1.82％」へ異動。基準日は2023年2月16日および2023年3月23日。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」に数値を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主に該当しないことになりました。」異動後の議決権数および割合を記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「該当しないことになりました」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該支配株主の株式売出しに伴う保有株式の一部売出し並びにオーバーアロットメントによる株式売出し」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「株式会社大塚商会」「藤井 洋一」を記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は新規上場、公募・売出しおよび主要株主の異動を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去開示の訂正・取消しや開示遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「新規上場に伴う公募による新株式の発行」「株式売出し」「オーバーアロットメントによる株式売出し」を記載。」）
