# 日本ナレッジ（5252） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5252/disclosure/20230322534170
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5252

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2023年3月期第3四半期累計の実績と通期業績予想を開示した。通期は売上高・利益の増加を見込む一方、予想数値は2023年1月に見直した計画に基づいている。

## 会社が挙げた理由

検証事業ではテスト自動化の受託、開発事業ではインボイス制度対応による開発案件や業種テンプレートの入れ替え・新規導入の増加を見込んでいる。また、エンジニア1人当たり売上高の増加や稼働エンジニア数の増加、業種テンプレートの売上増加により売上原価率が改善するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2613,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.2%（2023年3月期第3四半期累計実績。前年同期比は比較対象なし）
- 販管費: {"value":341636,"unit":"千円","売上高販管費率":"13.1%（2022年12月までの実績）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3457,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":93.19,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業要員6名、管理要員5名、計11名の増員予定。全従業員数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率43.3%（2023年3月期第3四半期末実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間":15,"単位":"円","中間":0,"期末":15}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テスト自動化の推進、独自性のあるサービス提供と新たな市場の開拓、東京証券取引所グロース市場への上場、普通株式10株を1株とする株式併合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2023年３月期の売上高の見込みについても十分に、達成可能なものと考えております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年３月期第３四半期の業績（2022年４月１日～2022年12月31日）」および「第３四半期累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「助成金の増加5百万円」「上場関連費用24百万円」「売上総利益増加は約20百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「改修に係る開発案件の増加」「稼動エンジニア数が7人増加」「顧客によるテンプレートの入れ替えや新規導入が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「検証事業…売上高は1,569,995千円、セグメント利益287,100千円」「開発事業…売上高は1,043,779千円、セグメント利益は243,350千円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費及び…経費並びに外注費」「2023年3月期は479百万円（前期比21.6％増）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高…前期比7.0％増」「営業利益…前期比36.4％増」「上場関連費用24百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「エンジニア一人当たりの売上高は、6.5百万円」「稼動エンジニア数が7人増加（124人から131人）」「売上高販管費率は13.9％」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年１月～３月までの受注状況及び稼動エンジニア数を考慮しますと…十分に、達成可能」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テストの自動化を推進」「新たな市場の開拓に注力」「東京証券取引所グロース市場に上場」「普通株式10株を１株に併合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「エンジニア一人当たりの売上額」および「稼働エンジニア数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンジニア一人当たりの売上高…前期比3.2％増」「稼動エンジニア数が7人増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は、『エンジニア１人当たりの売上額』×『稼働エンジニア数』のKPIで構成」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業要員6名、管理要員5名、計11名の人員の増加」「124人から131人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年３月期（予想）…期末15.00円、合計15.00円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」「四半期財務諸表及び主な注記」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「検証事業」「開発事業」の事業説明に加え、業績表・財務諸表を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」「達成可能なものと考えております」」）
