# KUSANAGI Stack・ハイパーオートメーションの研究開発｜ＧＭＯプライム・ストラテジー（5250）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5250/threads/d726e1e921f4
企業ページ: https://komori.app/company/5250

## 経過

- FY2022 初出 「当連結会計年度では、主に「KUSANAGI」と「WEXAL® Page Speed Technology®」 および戦略AI「David」の機能拡充を行いました。また、2019年に提供を開始した「WEXAL® Page Speed Technology®」 および戦略AI 「David」に関連する技術として「ウェブコンテンツの自動高速表示制御方法」に関する国際特許２件を出願しております。こちらの２件は早ければ2023年８月に成立する見込みであります。なお、当連結会計年度の研究開発費は22,800千円となっております。」 — 製品機能拡充、国際特許出願、研究開発費22,800千円を開示し、特許成立時期の見込みにも言及している。 (https://komori.app/company/5250/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「AI技術のさらなる活用に向けての研究開発を行ってまいりました。
当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は5,700千円であります。」 — AI技術の活用に向けた研究開発を継続し、当四半期の研究開発活動費5,700千円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5250/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このような経営環境のもと、当社グループは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージドサービスの拡大を図るとともに、AI技術のさらなる活用に向けての研究開発を行ってまいりました。
当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は11,400千円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — AI技術のさらなる活用に向けた研究開発を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発活動費11,400千円を開示している。 (https://komori.app/company/5250/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「このような経営環境のもと、当社グループは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージドサービスの拡大を図るとともに、AI技術・ハイパーオートメーション技術のさらなる活用に向けての研究開発を行ってまいりました。
当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は17,100千円であります。」 — AI技術・ハイパーオートメーション技術の活用に向けた研究開発を継続し、第3四半期累計期間の研究開発活動費17,100千円を開示している。 (https://komori.app/company/5250/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度では、前年度に続き主に「KUSANAGI」と「WEXAL® Page Speed Technology®」および戦略AI「David」の機能拡充を行いました。また、2019年に提供を開始した「WEXAL® Page Speed Technology®」および戦略AI「David」に関連する技術として「ウェブコンテンツの自動高速表示制御方法」に関する国際特許２件を出願しております。
なお、当連結会計年度の研究開発費は22,800千円となっております。」 — KUSANAGI、WEXAL、戦略AI Davidの機能拡充と国際特許2件の出願を継続して記載している。研究開発費は22,800千円で、前年度と同額である。 (https://komori.app/company/5250/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は5,700千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発活動費5,700千円を開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5250/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は11,600千円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第2四半期累計の研究開発活動費11,600千円を開示した。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5250/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度では、前連結会計年度に続き「KUSANAGI」と「WEXAL® Page Speed Technology®」および戦略AI「David」の機能拡充を行いました。そして「KUSANAGI」の新規エディションとして、セキュリティ対策を強化した「KUSANAGI Security Edition」の開発も行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は23,600千円となっております。」 — 既存プロダクトの機能拡充を継続し、セキュリティ対策を強化した新規エディションの開発に着手した。研究開発費は22,800千円から23,600千円へ増加した。 (https://komori.app/company/5250/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は18,942千円であります。また、当中間連結会計期間における、当社グループの研究開発活動の状況における変更の内容は次のとおりであります。
当社グループは既存ビジネスに加えてAIビジネスを推進するために「AIビジネス部」を新設しました。その結果、AIビジネスに関わる各種技術等の研究開発については、AIビジネス部が中心となり推進する体制となっております。また、2025年５月に新たな事業として「Magatama Stack」の開発・事業化を当社は決定しておりますが、この「Magatama Stack」の開発については、AIビジネス部が中心となり行われています。」 — 研究開発費18,942千円を開示するとともに、AIビジネス部の新設と、Magatama Stackの開発・事業化決定という具体的な研究開発体制・対象の進展を示している。 (https://komori.app/company/5250/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度では、前連結会計年度に続き「KUSANAGI」と「WEXAL® Page Speed Technology®」および戦略AI「David」の機能拡充を行いました。そして「KUSANAGI」の新規エディションとして、セキュリティ対策を強化した「KUSANAGI Security Edition」の開発・リリースが行われました。また、「MAGATAMA Stack」の開発も順調に進み、パイロット版のリリースが実施されました。当その結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は30,944千円となっております。」 — 既存プロダクトの機能拡充に加え、KUSANAGI Security Editionの開発・リリース、研究開発費30,944千円、MAGATAMA Stackのパイロット版リリースという具体的な進展を示した。 (https://komori.app/company/5250/filing/2024-fy)
- 2026-04-13 前進 「さらに、2026年６月には、「MAGATAMA Stack」のリリースを予定しており、AI事業の更なる強化を進めております。」 — AI関連の研究開発・事業化について、MAGATAMA Stackのリリース予定という具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/5250/disclosure/20260413502215)
- 2026-04-13 前進 「KUSANAGIセキュア基盤（仮）技術開発
次世代KUSANAGI（仮）の開発着手」 — KUSANAGIの研究開発について、セキュア基盤の技術開発及び次世代KUSANAGIの開発着手を上期の開発項目として示している。 (https://komori.app/company/5250/disclosure/20260413502512)
- 2026-04-14 前進 「「SafeUpgrade」の機能拡張により、PHP のマイナーバージョンアップからメジャーバージョンアップまで、サービスを停止することなく同一サーバー内で安全に実施できるようになり、システム停止に伴う機会損失とセキュリティリスク（EOL 放置）を同時に解消します。」 — KUSANAGI Security Edition byGMOについて、SafeUpgradeのPHP対応、検証・自動切替・ロールバック及び画面表示差異の自動検出を含む機能拡張と正式提供開始が開示された。既存のセキュリティ強化版の開発・リリースというテーマに具体的な機能面の前進があった。 (https://komori.app/company/5250/disclosure/20260414503375)
- 2026-06-30 再定義 「【「GMO AI RAG」（旧 MAGATAMA Stack）について】」 — 従来のMAGATAMA Stackが「GMO AI RAG」へ改称され、法人向けRAGソフトウェアとして提供開始された。 (https://komori.app/company/5250/disclosure/20260630584076)
- FY2027-H1 再掲 「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は8,000千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、中間期の研究開発費8,000千円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5250/filing/2025-h1)
- 2026-07-13 前進 「第２四半期では特に「KUSANAGI有償版の価値向上」を目的としてKUSANAGI Business Editionの機能強化を⾏いました。」 — KUSANAGI有償版の価値向上を目的としたBusiness Editionの機能強化を実施し、第3四半期には有償版向けサポートサービスを開始する計画も示した。 (https://komori.app/company/5250/disclosure/20260709590737)
- 2026-10-14 前進 「今期はGMOインターネットグループシナジーを開始するべく、KUSANAGI新Edition、GMO AI RAG、GMO AI RAGチャット、AI Reach Sales の開発を強化するため、開発費が増します。」 — GMOインターネットグループとのシナジーを見据え、KUSANAGI新Edition及びAI関連製品・サービスの開発強化を具体的に示している。 (https://komori.app/company/5250/disclosure/20261014550419)
- 2026-10-15 前進 「「KUSANAGI Enterprise Edition byGMO」は、KUSANAGI の高速化などの基本機能に加え、以下のセキュリティ運用機能とサポートサービスを標準装備しています。」 — KUSANAGI Stackの研究開発・機能拡充について、企業向け新エディションの提供開始と、自動アップデート、無停止バージョンアップ、マルウェア対策、AIを活用した運用支援などの具体的な機能実装が示された。 (https://komori.app/company/5250/disclosure/20261015551031)
