# 新型コロナウイルス感染症による受注・売上・利益への影響｜ＧＭＯプライム・ストラテジー（5250）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5250/threads/15406f928ded
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## 経過

- FY2022 初出 「顧客の収益悪化に伴う当社サービスの解約（すべてが新型コロナウイルス感染症に起因する訳ではありませんが、小規模の顧客等について一定の解約が続いたと認識しております。）」 — 小規模顧客等の一定の解約を認識している一方、当連結会計年度は平常時と同程度の稼働を維持し、現時点で重要な会計上の影響はないと判断している。 (https://komori.app/company/5250/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の社会的影響が薄れる一方で、物価高による個人消費の低迷や、内需のもう一つの柱である設備投資においても、製造業を中心として機械投資に弱さが出ており、緩やかな成長にとどまるなど、厳しい状況が継続しております。」 — 新型コロナウイルス感染症について、社会的影響が薄れているとの記載となり、従来の独立したリスク記載から重点が後退した。 (https://komori.app/company/5250/filing/2022-fy)
- FY2024 削除 — 2024年11月期の事業等のリスクでは、新型コロナウイルス感染症による受注・売上・利益への影響を独立したリスクとして記載していない。 (https://komori.app/company/5250/filing/2023-fy)
