# ＧＭＯプライム・ストラテジー（5250） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5250/filing/2025-h1
提出日: 2026-07-13
対象期間: 2025-12-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5250
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YQ29.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、GMOインターネットグループへの親会社化が完了し、事業セグメントは「AI事業」が立ち上がったものの重要性が乏しいため「KUSANAGI Stack事業」のみとして記載が省略されました。業績面では、売上高は増加した一方で、費用の投入等により利益は前年同期比で減少しました。

## 事業

当社グループは、KUSANAGI Stack事業を中核にWebサイト保守・運用を一気通貫で提供するソリューション事業を展開してきました。2025年12月26日付でGMOインターネットグループ株式会社へグループジョインしたことにより、グループの強みを活かした事業シナジーの強化とAIを活用した業務効率化を推進する方針を掲げています。2025年12月時点からAI事業が立ち上がり、従来のKUSANAGI Stack事業をKUSANAGI Stack事業とAI事業の2つの事業セグメントとしましたが、AI事業は重要性が乏しいとしてセグメント別の詳細開示は省略しています。KUSANAGI Stack事業の強化を図るとともに、KUSANAGIマネージドサービス byGMOの拡大、KUSANAGI有償版ライセンスの販売強化、AI自動採点ソリューションの提供開始および「GMO AI RAG」のリリースを通じてAI事業の推進を進めています。売上高は470,080千円、前年同期比8.7%増、営業利益は63,303千円、前年同期比8.1%減、経常利益は64,491千円、前年同期比6.7%減、親会社株主に帰属する中間純利益は47,355千円、前年同期比2.5%減となりました。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,192,121千円、総資産は1,582,542千円、自己資本比率は88.4%です。なお、KUSANAGI Stack事業の関連売上は「KUSANAGIマネージドサービス byGMO」「クラウドインテグレーションサービス」「ライセンス販売」「AIインテグレーションサービス」の区分で内訳が示されています。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 設備投資: 28百万円
- フリーキャッシュフロー: -3百万円

## セグメント

- KUSANAGIマネージドサービス byGMO
- クラウドインテグレーションサービス
- ライセンス販売
- AIインテグレーションサービス

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類でKUSANAGI Stack事業の中核性が再言及されている。またAI分野で「GMO AI RAG」のリリースが新たに明示されたため、該当技術基盤を新規追加した。

- + GMO AI RAG

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-07-13）で、GMOグループジョイン後のAI活用・業務効率化方針の再言及と、AI関連の新サービス（AI自動採点ソリューション、GMO AI RAG）の提供開始/リリース、KUSANAGIマネージドサービス byGMOの拡大、KUSANAGI有償版ライセンス販売強化が明示されたため、既存エントリへの追記と新規エントリを追加する。

- + AI自動採点ソリューション
- + GMO AI RAG
- + KUSANAGIマネージドサービス拡大
- + KUSANAGI有償版ライセンス販売強化

### 外部エクスポージャー

本提出書類で、為替相場の変動、国内景気・IT投資需要、世界情勢の不透明感といった既存の外部エクスポージャー言及を追記。さらに資源価格動向への留意が新たに明記されたため、資源価格リスクを新規追加。

- + 資源価格動向の影響リスク

### 製品

当中間報告書では、KUSANAGI Stack事業に紐づく既存のプロダクト（KUSANAGIマネージドサービス byGMO、クラウドインテグレーションサービス、ライセンス販売）に関する売上内訳が再掲されるとともに、AI関連として「AI自動採点ソリューション」「GMO AI RAG」の提供開始・リリース、ならびに「AIインテグレーションサービス」の区分での収益内訳が新たに明示された。

- + AI自動採点ソリューション
- + GMO AI RAG
- + AIインテグレーションサービス

### 技術

本提出書類では、AI関連として「AI自動採点ソリューションの提供開始」「GMO AI RAGのリリース」「AIインテグレーションの推進」が新たに具体名で言及されたため、関連する技術エントリを追加する。

- + AI自動採点ソリューション
- + GMO AI RAG
- + AIインテグレーション技術

### 資本配分

当期（提出日2026-07-13）では、敷金差入、長期借入金残高の増減、年末配当（2026年1月14日決議）に関する資本配分の更新がある。また、新本社移転に伴う設備計画、研究開発投資額（8,000千円）、AI自動採点ソリューション提供開始および「GMO AI RAG」リリースが新規で確認できるため、関連エントリを追加した。

- + 新本社移転に伴う設備計画
- + 研究開発投資額の支出
- + AI自動採点ソリューション
- + GMO AI RAG

### ケイパビリティ構築

本書類では、2025年12月のGMOインターネットグループへのグループジョイン、AI自動採点ソリューション提供開始および「GMO AI RAG」リリース、KUSANAGIマネージドサービス byGMOの拡大が明示された。また、既存エントリであるKUSANAGI有償版ライセンス販売について「販売強化」の方針が追記された。

- + AI自動採点ソリューション提供開始
- + GMO AI RAGリリース
- + KUSANAGIマネージドサービス byGMO拡大
- + GMOインターネットへグループジョイン

## 会社自身の言葉

### グループジョインと事業シナジー／AI活用方針

- 「2025年12月26日付でGMOインターネットグループ株式会社へグループジョインしたことにより、グループの強みを活かした事業シナジーの強化とAIを活用した業務効率化を推進する方針を掲げています。」 — GMOインターネットグループへのグループジョインと、事業シナジー・業務効率化の方針
- 「KUSANAGI Stack事業を中核にWebサイト保守・運用を一気通貫で提供するソリューション事業を展開してきました。2025年12月26日付でGMOインターネットグループ株式会社へグループジョインしたことにより、グループの強みを活かした事業シナジーの強化とAIを活用した業務効率化を推進する方針を掲げています。2025年12月時点からAI事業が立ち上がり、従来のKUSANAGI Stack事業をKUSANAGI Stack事業とAI事業の2つの事業セグメントとしましたが、AI事業は重要性が乏しいとしてセグメント別の詳細開示は省略しています。KUSANAGI Stack事業の強化を図るとともに、KUSANAGIマネージドサービス byGMOの拡大、KUSANAGI有償版ライセンスの販売強化、AI自動採点ソリューションの提供開始および「GMO AI RAG」のリリースを通じてAI事業の推進を進めています。」 — KUSANAGI Stack中心の事業展開、グループジョイン後のシナジー強化、AI事業立ち上げと詳細開示の省略
- 「当社グループは、KUSANAGI Stack事業を中核に」 — KUSANAGI Stack事業を中核にした事業内容の説明

### KUSANAGI Stack／マネージドサービス／ライセンス販売の拡大施策

- 「KUSANAGIマネージドサービス byGMOの拡大、KUSANAGI有償版ライセンスの販売強化、AI自動採点ソリューションの提供開始および「GMO AI RAG」のリリースを通じてAI事業の推進を進めています。」 — KUSANAGIマネージドサービス拡大、ライセンス販売強化などによるAI事業推進
- 「売上拡大を目指す施策として、人員拡大・営業力強化・様々なマーケティング施策を実施。AI事業の推進を含む、KUSANAGI Stack事業およびKUSANAGIマネージドサービス byGMOの拡大を推進。なお、中長期的な成長を見据え費用を投入したが、外注コストの増加等により前年同期比で利益が減少。」 — 売上拡大の施策（人員・営業力・マーケ）と費用投入、外注コスト増による利益減少
- 「KUSANAGI Stack事業の強化を図るとともに、KUSANAGIマネージドサービス byGMOの拡大、KUSANAGI有償版ライセンスの販売強化、AI自動採点ソリューションの提供開始および「GMO AI RAG」のリリースを通じてAI事業の推進を進めています。」 — KUSANAGI Stack強化と、マネージドサービス／有償版ライセンス／AI関連施策を通じた推進
- 「KUSANAGIマネージドサービス byGMOの拡大」 — KUSANAGIマネージドサービス byGMOの拡大
- 「KUSANAGI有償版ライセンスの販売強化」 — KUSANAGI有償版ライセンスの販売強化
- 「当社グループは、KUSANAGI Stack事業を中核にWebサイト保守・運用を一気通貫で提供するソリューション事業を展開してきました。」 — Webサイト保守・運用を一気通貫で提供するソリューション事業
- 「KUSANAGI Stack事業の関連売上は「KUSANAGIマネージドサービス byGMO」「クラウドインテグレーションサービス」「ライセンス販売」「AIインテグレーションサービス」の区分で内訳が示されています。」 — KUSANAGI関連売上の内訳区分（マネージド、クラウドインテグレーション、ライセンス、AIインテグレーション）

### AI関連サービスの提供開始・リリース／収益分解

- 「AI自動採点ソリューションの提供を開始」 — AI自動採点ソリューションの提供開始
- 「「GMO AI RAG」のリリース」 — 「GMO AI RAG」のリリース
- 「AI自動採点ソリューションの提供開始」 — AI自動採点ソリューションの提供開始（再掲）
- 「AI関連技術およびAIインテグレーションの推進を指す。」 — AI関連技術およびAIインテグレーションの推進
- 「AIインテグレーションサービス: 2,576千円」 — AIインテグレーションサービスの収益（2,576千円）

### 財務・投資／配当・契約関連の記載

- 「流動負債: 一年内返済予定の長期借入金 36,431千円 → 30,871千円
固定負債: 長期借入金 25,885千円 → 13,349千円」 — 負債（流動・固定）としての長期借入金残高の増減
- 「新本社移転に伴う設備計画等、賃貸借契約関連の対応を検討中。直接の金額は開示されていない。」 — 新本社移転に伴う設備計画等、賃貸借契約関連の対応検討（直接金額の非開示）
- 「敷金の差入による支出 46,960千円が投資活動によるキャッシュ・フローに計上。」 — 敷金の差入による支出が投資活動キャッシュ・フローに計上
- 「2026年1月14日決議 普通株式 配当総額77,263千円 1株当たり22円 基準日2025年11月30日 効力日2026年2月27日」 — 2026年1月14日決議の剰余金配当（配当総額、1株当たり、基準日、効力日等）

### 経済見通し・リスク認識／研究開発投資

- 「研究開発投資額は8,000千円（千円換算: 8,000,000円）。」 — 研究開発投資額の金額（8,000千円）
- 「国内景気は回復基調だが個人消費は慎重。IT投資やデジタル化の需要は堅調との見通し。」 — 国内景気・個人消費の動向と、IT投資需要／デジタル化需要の見通し
- 「為替相場の変動をリスク要因として認識。」 — 為替相場の変動をリスク要因として認識
- 「世界情勢の不安定さ・資源価格動向・為替相場の変動など、経済見通しは不透明。」 — 世界情勢の不安定さ・資源価格・為替などによる経済見通しの不透明さ
- 「資源価格の動向に留意。具体的な商品名の記載はなし。」 — 資源価格の動向への留意（具体的な商品名の記載なし）
