# ＧＭＯプライム・ストラテジー（5250） 上場企業3,903社・34,039サイトを 継続調査 WordPress重大更新の約1か月後も5.7％で修正版より前のバージョンを確認

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5250/disclosure/20261022554332
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5250

## 何が変わったか

GMOプライム・ストラテジーが、上場企業のWebサイトに対する第2回の技術調査結果を公表した。WordPressの重大更新から約1か月後も、対象サイトの5.7％で修正版より前のバージョンが確認されたほか、AI対応やPHPのサポート状況なども調査している。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ更新、基盤ソフト、AIへの対応など、企業のWeb管理が環境の変化に追随できているかを検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本上場企業 Webサイト技術調査 第2回、WordPress、robots.txt、llms.txt
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業Webサイト管理、Webガバナンス、セキュリティ更新、AIによる情報取得・参照
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 修正版より前のバージョン：5,831サイト中332サイト、5.7％、6.8系：26.7％、6.9系：13.7％、7.0系：1.1％、AI学習・データ利用への拒否明示：697サイト、2.05％、llms.txt確認：1,294サイト、3.80％、サポート終了済みPHPが継続：1,465サイト、66.7％、公開ページ確認：1,111件、99.5％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本取引所グループの公表データに基づく調査。詳細データはGMOプライム・ストラテジー株式会社の『日本上場企業 Webサイト技術調査 第2回』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『日本上場企業 Webサイト技術調査 第2回』を実施しました」「調査の結果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間 2026年8月16日（日）から17日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月に実施した第1回調査」「第1回と共通するサイトの4か月間の変化を追跡」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「重大なセキュリティ更新から約1か月後の調査時点でも」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「5.7％（332サイト）で…確認しました」「分かりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本取引所グループの公表データに基づく」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「上場企業3,903社を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「5.7％（332サイト）」「66.7%」「99.5％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約1か月後の調査時点でも」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本取引所グループの公表データに基づく」「詳細データおよび分析は…公開」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月16日…17日」「2026年7月17日」「5.7％（332サイト）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「変化に追随するWebガバナンス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「調査結果の詳細データおよび分析は…公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「上場企業3,903社」「分析対象 34,039サイト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第1回調査」「第2回では対象を34,039サイトへ広げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「GMOプライム・ストラテジー…調査を実施しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOプライム・ストラテジー、上場企業…継続調査」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本上場企業」「日本取引所グループ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業の実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WordPress」「robots.txt」「llms.txt」「PHP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「調査結果サマリー」「考察：変化に追随するWebガバナンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象企業数は証券コード単位で集計」「本調査では…『関連サイト』と呼びます」」）
