# ＧＭＯプライム・ストラテジー（5250） 社内ナレッジを参照するAIが業務フローまで自動化「GMO AI RAG」と「JOINT AI Flow byGMO」が連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5250/disclosure/20261019552688
種別: その他開示
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5250

## 何が変わったか

「GMO AI RAG」と「JOINT AI Flow byGMO」を接続し、社内文書を参照したAIの判断や、その後の登録・通知などの業務処理までノーコードで自動化できるようにした。両サービスの契約者は、既存の社内文書を移行せずに業務ワークフローへ利用できる。

## 会社が挙げた理由

社内ナレッジを検索・回答する仕組みと業務自動化の仕組みが分断されており、AIの回答後の作業を人が行う必要があったため。この連携により、社内ルールに基づく判断と処理を一つの業務フローにつなげる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GMO AI RAG、JOINT AI Flow byGMO
- 相手先: GMO AI コネクト株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー、代表取締役社長は加藤史恵、事業内容は『JOINT AI Flow byGMO』の企画・開発・運営・販売、SaaS導入コンサルティング・ERP導入支援、資本金9,999万8,645円。GMOグローバルサイン・ホールディングスの連結会社。
- 当社との関係: GMO AI コネクト株式会社はGMOインターネットグループの連結会社で、両社はサービス連携および協業を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed。連携サービスの利用には両サービスそれぞれの契約が必要。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月19日（提供開始、実績）
- 適用分野: 企業の社内業務、稟議・申請ワークフロー、製造現場の生産ライン異常対応、会計・人事・営業支援などの業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GMO AI コネクトは国内外120以上のSaaSと生成AIを接続している（利用実績ではなく、対応範囲として記載）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携を2026年10月19日（月）より提供開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月19日（月）より提供開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『GMO AI RAG』と『JOINT AI Flow byGMO』が連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年10月19日」、提供開始日「2026年10月19日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「両社は…連携を…提供開始します」「回答から実行までが、一つの流れでつながります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「GMO AIコネクトは、GMOグローバルサイン・ホールディングス…の連結会社です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は、社内ナレッジを担う『GMO AI RAG』と…『JOINT AI Flow byGMO』を接続」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【GMO AIコネクト株式会社】…所在地…代表者…事業内容…資本金」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「GMO AIコネクトは…GMOグローバルサイン・ホールディングス…の連結会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「会計・人事・営業支援など国内外120以上のSaaSと生成AIをつなぎ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内外120以上のSaaSと生成AIをつなぎ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GMO AIコネクト株式会社」および会社概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月19日（月）より提供開始」「国内外120以上のSaaS」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業における生成AI活用のさらなる効率化と投資対効果の向上を支援」「対応するユースケースの拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連携を…提供開始」「連携サービスの利用には…それぞれのご契約が必要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業向けRAGソフトウェア」「企業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の連携により…『検索・回答』に活用するだけでなく、その内容を業務フローの判断や処理にもつなげる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…接続する」「導入企業の課題に応じた提案活動を共同で行っていきます」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「想定する活用イメージ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『GMO AI RAG』が…回答を返すことができる一方、回答を受け取ったあとの…作業は、人の手に委ねられていました」「『JOINT AI Flow byGMO』は…社内の情報を参照できないまま生成AIに判断させると…誤った判断につながるおそれ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GMO AI RAG」「JOINT AI Flow byGMO」「RAG」「iPaaS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「【報道関係お問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「【本連携の3つの特長】」「さらなる効率化と投資対効果の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「もっともらしい誤った判断につながるおそれ」「連携サービスの利用には『GMO AI RAG』『JOINT AI Flow byGMO』のそれぞれのご契約が必要」」）
