# ＧＭＯプライム・ストラテジー（5250） 2026年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5250/disclosure/20261014550419
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5250

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少しました。主力のKUSANAGIマネージドサービスは伸びましたが、成長投資、人件費・外注費、本社移転関連費用などが利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

「KUSANAGIマネージドサービス byGMO」が好調で売上高が増加した一方、成長に向けた先行費用、事業拡大に伴う人件費・外注コストの増加、本社移転関連費用の発生により利益が減少したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}
- 経常利益: {"value":80.288,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 売上総利益率: {"value":"50%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":297374,"unit":"千円","売上高販管費率":"27%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":241,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15,"unit":"百万円"},"KUSANAGIマネージドサービス売上高":{"value":149,"unit":"百万円"},"クラウドインテグレーションサービス売上高":{"value":35,"unit":"百万円"},"ライセンス販売売上高":{"value":28,"unit":"百万円"},"AIインテグレーションサービス売上高":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":63.3,"営業利益":107.4,"親会社株主に帰属する四半期純利益":112.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"KUSANAGIマネージドサービス":{"売上高":519049,"unit":"千円","yoy_pct":17.9},"クラウドインテグレーションサービス":{"売上高":92720,"unit":"千円","yoy_pct":12.8},"ライセンス販売":{"売上高":96194,"unit":"千円","yoy_pct":-19.3},"AIインテグレーションサービス":{"売上高":3290,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"AIマネージドサービス":{"売上高":203,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"value":338008,"unit":"千円"},"人件費":{"value":41347,"unit":"千円"},"研究開発費":{"value":0,"unit":"千円"},"その他":{"value":65476,"unit":"千円"},"営業外":{"value":3024,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"KUSANAGIマネージドサービス":{"顧客単価":{"value":647,"unit":"千円"},"顧客数":{"value":93,"unit":"社"},"サイト数":{"value":349,"unit":"サイト"}},"AIソリューション":{"顧客単価":{"value":2,"unit":"千円"},"顧客数":{"value":14,"unit":"社"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":28,"unit":"名","時点":"2026年8月末","期中の増減・採用計画":"コアエンジニア、営業メンバー、エンジニア、ディレクターの採用・育成強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"KUSANAGIのWordPress稼働OS世界シェア":"15%（トップシェア）、0.1%（トップ10入り）","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"CMSのWebサーバ稼働比率":"58.7%","WordPressのWebサーバ稼働比率":"40.2%","国内CMSにおけるWordPress比率":"82.9%","WordPress法人サイト数":"全世界約1億3000万サイト"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMO AI RAGチャットの販売開始、GMO AI RAGの製造業向け展開、KUSANAGI有償ライセンスのテストマーケティング、AI Reach Salesのテスト運営、KUSANAGI次期バージョン・セキュア基盤の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「予算進捗率63.3%」、営業利益「予算進捗率107.4%」、四半期純利益「予算進捗率112.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「予算進捗率63.3%」「予算進捗率107.4%」「予算進捗率112.8%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「各四半期の数値は、連結会計期間の数値となります。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「KUSANAGI累計稼働台数 過去最高値クラス」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コスト構造 2026.12期３Q 単位：千円」および人件費41,347、研究開発費0、その他65,476」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長に向けた先行費用、事業拡大に伴う人件費や外注コストの増加、本社移転関連費用の発生等により利益は前年同期比減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「KUSANAGIマネージドサービス」「クラウドインテグレーションサービス」「ライセンス販売」等の売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価338,008」「販管費及び一般管理費297,374」およびコスト構造の内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「対前年同期差額▲26,436千円」、人件費41,347千円、その他65,476千円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は来期に向けた準備の期になります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「KUSANAGIでWordPress稼働OSの世界15％のシェアを獲る」「世界0.1％のシェアを獲る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GMO AI RAGチャット発売開始」「GMO AI RAG製造業向けに展開開始」「AI Reach Sales テスト運営中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KUSANAGIマネージドサービス推移表に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MRR60百万円、顧客単価647千円、サイト数349、顧客数93、新規顧客数1、解約率0.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数（社数）」「顧客単価（千円）」「サイト数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）28名（2026年8月末）」「コアエンジニアと営業メンバーの採用・育成強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界のWebサーバの58.7％でCMSが稼働」「WordPressは全体の40.2％」「全世界約1億3000万サイト」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記述なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「マネジメントチーム」「コアコンピタンス」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比増加」「売上拡大を目指して参ります」「開発・販売開始」」）
