# ＧＭＯプライム・ストラテジー（5250） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5250/disclosure/20260709590737
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5250

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、KUSANAGIマネージドサービスの好調で売上高が前年同期比8.7％増加した。一方、成長投資や外注費、本社移転関連費用などが増え、営業利益は8.1％減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は「KUSANAGIマネージドサービス byGMO」の販売好調により増加した。利益は、成長に向けた先行費用、事業拡大に伴う外注コストの増加、本社移転関連費用の発生などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":470080,"unit":"千円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":63303,"unit":"千円","yoy_pct":-8.1}
- 経常利益: {"value":64491,"unit":"千円","yoy_pct":-6.7}
- 純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 売上総利益率: {"value":53,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":190550,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":237186,"unit":"千円"},"売上原価":{"value":112030,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":125155,"unit":"千円"},"人件費":{"value":39751,"unit":"千円"},"研究開発費":{"value":2000,"unit":"千円"},"その他":{"value":56761,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":26643,"unit":"千円"},"営業外":{"value":104,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":26747,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":41.8,"営業利益":89.4,"中間純利益":91.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"KUSANAGIマネージドサービス byGMO":{"売上高":343959,"unit":"千円","yoy_pct":17.4},"クラウドインテグレーションサービス":{"売上高":55542,"unit":"千円","yoy_pct":-7.2},"ライセンス販売":{"売上高":68002,"unit":"千円","yoy_pct":-14.8},"AIインテグレーションサービス":{"売上高":2576,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"KUSANAGIマネージドサービス byGMOの販売好調","利益減少":"成長に向けた先行費用、外注コスト増加、本社移転関連費用"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"KUSANAGIマネージドサービス byGMO":{"顧客数":94,"顧客単価":605,"顧客単価単位":"千円"},"GMO AI RAG":{"顧客数":1,"顧客単価":800,"顧客単価単位":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":26,"unit":"名","時点":"2026年5月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2026":"KUSANAGIマネージドサービス byGMO受注パターンの拡大、KUSANAGI有償ライセンス製品強化、GMO AI RAG販売開始など","FY2027":"拡販売期・海外展開ビジネスモデルの確立","FY2030-31":"グローバルビジネスの確立"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全世界のWebサーバでCMSが稼働する割合":"59.2%","WordPressの利用割合":"41.5%","国内CMSにおけるWordPress割合":"82.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMO AI RAGの販売開始、第3四半期から有償版向けサポートサービスを提供開始予定、KUSANAGI Business Editionの機能強化、AI Reach Salesのテスト運営と自動化、GMOインターネットグループとのシナジー強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予算進捗率41.8%」「予算進捗率89.4%」「予算進捗率91.2%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「各四半期の数値は、連結会計期間の数値となります。」、コスト構造の「2026.12期２Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「KUSANAGI累計稼働台数 過去最高値クラス」「月間最高値更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主に成長に向けた先行費用、事業拡大に伴う外注コストの増加、本社移転関連費用の発生等により利益は前年同期比減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長に向けた先行費用、事業拡大に伴う外注コストの増加、本社移転関連費用の発生等により利益は前年同期比減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「KUSANAGIマネージドサービスbyGMO」「クラウドインテグレーションサービス」「ライセンス販売」「AIインテグレーションサービス」の売上高内訳」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価216,226」「販管費及び一般管理費190,550」、コスト構造の「人件費39,751」「研究開発費2,000」「その他56,761」（単位：千円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「前年同期差額▲5,569」、売上原価「対前年同期差額27,161」、販管費及び一般管理費「対前年同期差額15,841」（単位：千円）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知及び未知のリスク、不確実性その他の要因を含んでいます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年12月期下期も来期の受注拡大及びGMOインターネットグループとのシナジーを軌道に載せるための準備期間」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期戦略ロードマップ」「FY26」「FY27」「FY30-31」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GMO AI RAG発売開始」「第３四半期には有償版向けのサポートサービスの提供を開始」「AI Reach Sales」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KUSANAGIマネージドサービス byGMO推移の各指標」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数「99、98、94」、顧客単価「556、598、605」、サイト数「325、333、335」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数（社数）94」「顧客単価（千円）605」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）26名（2026年５月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界のWebサーバの59.2％」「WordPressは全体の41.5％」「WordPress法人サイトは全世界約1億3000万サイト」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発費が増します」「研究開発費2,000千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「代表挨拶と会社紹介」「会社概要」に続き、「決算概況」「事業戦略進捗状況」「中期経営戦略」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第３四半期に全自動化を実現予定」「提供を開始予定」「国内資本業務提携の検討」」）
