# ＧＭＯプライム・ストラテジー（5250） GMOプライム・ストラテジー、 超高速CMS実行環境「KUSANAGI Security Edition byGMO」がSafeUpgrade機能を拡張し、PHPの無停止バージョンアップに対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5250/disclosure/20260414503375
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5250

## 何が変わったか

「KUSANAGI Security Edition byGMO」のSafeUpgrade機能を拡張し、PHPをサービス停止なしで同一サーバー内でバージョンアップできる新版の提供を開始する。PHPエラーだけでなく画面表示の崩れも自動検出し、問題時にはロールバックできる。

## 会社が挙げた理由

PHPのEOL環境が放置されることによるセキュリティリスクと、従来の更新作業に伴う専門知識・人的リソース・サービス停止リスクを解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KUSANAGI Security Edition byGMO、SafeUpgrade、KUSANAGI App
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額750米ドル（日本円参考価格118,500円、1米ドル＝158円換算の場合）。インフラ利用料は別途。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月14日（正式提供開始、実績）
- 適用分野: 企業Webサイト、ECサイト、Webサービス、官公庁、インフラ専任者がいない企業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区一番町8番地 住友不動産一番町ビル1階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: PHP利用Webサイトの4割以上がEOL環境。ページキャッシュ利用時は一般的なサーバー比最大260倍、キャッシュなしで約2倍の高速化。
- 利用実績: 2015年のリリース以来、国内外の企業・官公庁・メディアサイトで広く採用（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: W3Techs（PHP利用率・2026年4月）
- 提供プラットフォーム: Amazon Web Services、Microsoft Azure、Google Cloud、さくらのクラウド、ConoHa VPS byGMO

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月14日（火）より正式に提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月14日（火）より正式に提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「SafeUpgrade機能を拡張し、PHPの無停止バージョンアップに対応」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年4月14日」／「2026年4月14日（火）より正式に提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応した新版を…正式に提供開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業との契約・導入に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・顧客等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「GMOインターネットグループのGMOプライム・ストラテジー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の企業・官公庁・メディアサイトで広く採用」のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額750米ドル（日本円参考価格：118,500円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額750米ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：W3Techs」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額750米ドル」／「2026年4月14日より正式に提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「システム停止に伴う機会損失とセキュリティリスク…を同時に解消」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ご利用料金」「ソフトウェアライセンス料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「24時間稼働が求められるECサイトやWebサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SafeUpgrade機能を拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMOプライム・ストラテジー株式会社が開発・提供する超高速CMS実行環境」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社…は…新版を…提供開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「超高速CMS実行環境」／「最大260倍」／「EOL環境のセキュリティリスクを抜本的に解消」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「AWS・Microsoft Azure・Google Cloudなど主要クラウドのMarketplaceで提供」／「国内外の企業…で広く採用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内外の企業・官公庁・メディアサイトで広く採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なサーバーと比較して最大260倍」／「従来のサーバーログ監視では検知が難しかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KUSANAGI Security Edition byGMO」／「対応バージョン…PHP 8.2以降」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「超高速」／「抜本的に解消」／「運用負荷を劇的に軽減」／「確実に検知」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「インフラ利用料…は別途発生します」／「最終的なお支払い金額や提供形態は各プラットフォームにより異なります」」）
