# ＧＭＯプライム・ストラテジー（5250） 決算期（事業年度の末日）の変更に伴う通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5250/disclosure/20260413502694
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5250

## 何が変わったか

決算期を11月末から12月末へ変更したため、12か月を前提とした2026年11月期の通期予想を、13か月となる2026年12月期の通期予想へ差し替えた。追加される1か月分を反映し、売上高や各利益の予想値も変更しているが、対象期間が異なるため増減額・増減率は示していない。

## 会社が挙げた理由

事業年度末を11月30日から12月31日に変更し、経過期間となる第24期が13か月の変則決算となるため、従来の12か月予想に2026年12月の1か月間の業績予想を加味した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1029,"revised_forecast":1124,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":61,"revised_forecast":70,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":72,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":51,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.87,"revised_forecast":14.77,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月14日公表
- 前期実績: 売上高887百万円、営業利益143百万円、経常利益144百万円、親会社株主に帰属する当期純利益107百万円、1株当たり当期純利益30.68円銭（2025年11月期）
- 修正の理由: 事業年度末を11月30日から12月31日に変更したため、第24期が2025年12月1日から2026年12月31日までの13か月の変則決算となる。2026年1月14日に公表した12か月予想に、2026年12月1日から12月31日までの1か月間の業績予想を加味した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年11月期通期業績予想について2026年12月期通期業績予想として修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2025年12月１日～2026年12月31日）」および表中の「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,029百万円から1,124百万円、営業利益は61百万円から70百万円、経常利益は62百万円から72百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は45百万円から51百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想と今回修正予想では対象期間が異なるため増減額及び増減率は記載しておりません」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄が売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益70百万円、経常利益72百万円、親会社株主に帰属する当期純利益51百万円。前期実績はそれぞれ143百万円、144百万円、107百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各科目に異なる数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「12か月決算をベースとした業績予想に、2026年12月１日から2026年12月31日までの１か月間の業績予想を加味」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「決算期（事業年度の末日）の変更に伴い会計期間が13か月となる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は事業年度末の変更と13か月決算への1か月分の加味について説明している」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「そのため、2026年１月14日に公表いたしました12か月決算をベースとした業績予想に、…１か月間の業績予想を加味」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額及び増減率は記載しておりません」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年２月26日開催の第23回定時株主総会において事業年度末を毎年11月30日から、毎年12月31日とする変更の承認がされました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月１日から2026年12月31日までの13か月」「2026年12月１日から2026年12月31日までの１か月間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「決算期変更の経過期間となる第24期は…13か月の変則決算となります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは事業年度末の変更と13か月決算への変更である」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には追加の1か月分の業績予想を加味したことのみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は決算期変更と通期業績予想の修正について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年４月13日」、対象期間は「2025年12月１日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026年１月14日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期業績予想として修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」および「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
