# ＧＭＯプライム・ストラテジー（5250） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5250/disclosure/20260413502512
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5250

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、KUSANAGIマネージドサービスの伸長により売上高が前年同期比4.1％増加した一方、成長投資や事業拡大に伴う外注・人件費などの増加で営業利益は9.9％、四半期純利益は3.4％減少した。

## 会社が挙げた理由

「KUSANAGIマネージドサービス byGMO」の売上が好調だった一方、主に成長に向けた先行費用や事業拡大に伴う外注コストの増加により利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":232894,"unit":"千円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":36660,"unit":"千円","yoy_pct":-9.9}
- 経常利益: {"value":37744,"unit":"千円","yoy_pct":-7.6}
- 純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 売上総利益率: {"率":"55%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"16%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":92037,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":232894,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":36660,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":37744,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"KUSANAGIマネージドサービス byGMO":{"売上高":{"value":170965,"unit":"千円","yoy_pct":15.4}},"クラウドインテグレーションサービス":{"売上高":{"value":22487,"unit":"千円","yoy_pct":-36.3}},"ライセンス販売":{"売上高":{"value":39441,"unit":"千円","yoy_pct":-2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"KUSANAGIマネージドサービス byGMO":{"増減額":22788,"unit":"千円"},"クラウドインテグレーションサービス":{"増減額":-12788,"unit":"千円"},"ライセンス販売":{"増減額":-818,"unit":"千円"}},"営業利益":{"販管費及び一般管理費":{"増減額":8588,"unit":"千円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"KUSANAGIマネージドサービス byGMO":{"顧客数":{"value":98,"unit":"社"},"顧客単価":{"value":598,"unit":"千円"},"MRR":{"value":58,"unit":"百万円"},"サイト数":{"value":333,"unit":"サイト"}},"MAGATAMA Stack・AIソリューション":{"顧客数":{"value":1,"unit":"社"},"顧客単価":{"value":0,"unit":"千円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":25,"単位":"名","時点":"2026年2月末","期中の増減・採用計画":"コアエンジニア、営業メンバー、エンジニア、ディレクターの採用・育成強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY31":"WordPressを動かすならKUSANAGI","FY30-31":"グローバルビジネスの確立"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"WebサーバにおけるCMS稼働比率":"59.7%","WordPress稼働比率":"42.5%","国内CMSにおけるWordPress比率":"82.9%","WordPress法人サイト推定数":"全世界約1億3000万サイト"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 教育機関向けAI自動採点ソリューションの提供開始、MAGATAMA Stackの発売開始・本リリース予定、次世代KUSANAGIおよびセキュア基盤の開発、AIナーチャリングセールスの導入、GMOインターネットグループとのシナジー強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「MQL: 進捗率65％」「年間目標150件に対してQ1時点で進捗率41％」との記載はあるが、通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成度を評価する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「各四半期の数値は、連結会計期間の数値となります。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算サマリーは前年同期比の増減を示しているが、「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「対前年同期差額」として、KUSANAGIマネージドサービスbyGMO「22,788千円」、クラウドインテグレーションサービス「▲12,788千円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に成長に向けた先行費用や事業拡大に伴う外注コストの増加により利益は前年同期比減少。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「KUSANAGIマネージドサービス byGMO」「クラウドインテグレーションサービス」「ライセンス販売」の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト構造に「人件費39,540千円」「研究開発費6,000千円」「その他46,497千円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲4,045千円」、販管費及び一般管理費は「8,588千円増」、クラウドインテグレーションサービスは「▲12,788千円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額開示は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は来期に向けた準備の期になります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY30-31 グローバルビジネスの確立」「FY27-29 拡販売期・海外展開ビジネスモデルの確立」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「教育機関向けにAI自動採点ソリューションを提供開始」「MAGATAMA Stack発売開始」「AIナーチャリングセールスの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KUSANAGIマネージドサービスのKPI表およびマーケティング戦略のMQL・TQL・SQL。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRRは「46」から「58」、顧客単価は「451」から「598」、解約率は「1.9」から「1.0」へ推移。顧客数は「104」から「98」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数（社数）98」「顧客単価（千円）598」「サイト数333」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）25名（2026年2月末）」。「コアエンジニアと営業メンバーの採用・育成強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界のWebサーバの59.7％でCMSが稼働」「WordPressは全体の42.5％」「国内のCMSの82.9％がWordPress」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「コスト構造に「研究開発費6,000千円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「代表挨拶と会社紹介」「会社概要」「コアコンピタンス」の頁がある一方、「決算概況」「各事業戦略進捗状況」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「提携先企業の表で「TBD」、日本語動画のKUSANAGIダウンロード数で「--本」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内で4月から実施予定」「売り上げ拡大を目指して参ります」「開発検討開始」。」）
