# 再エネソリューション事業への参入と3事業体制｜テクノロジーズ（5248）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5248/threads/e3f533049697
企業ページ: https://komori.app/company/5248

## 経過

- FY2024-Q2 初出 「当社グループは、ITソリューション事業、SaaS事業、再エネソリューション事業の３事業を展開しております。」 — 株式会社エコ革の子会社化を契機に、太陽光発電設備の施工・販売を中心とする再エネソリューション事業へ参入し、事業ポートフォリオを3事業体制へ拡張した。 (https://komori.app/company/5248/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「再エネソリューション事業においては、現在社会全体としてSDGsの達成や、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けた取り組みが注目され、成長が見込まれる同業界において、長年の実績に基づくワンストップ体制でのサービスを提供しており、売上は堅調に推移しております。その結果、売上高は、1,955,313千円、セグメント利益は、437,884千円となりました。」 — 再エネソリューション事業について、ワンストップ体制によるサービス提供が進み、当第3四半期累計期間に売上高1,955,313千円、セグメント利益437,884千円を計上した。 (https://komori.app/company/5248/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 再掲 「再エネソリューション事業においては、現在社会全体としてSDGsの達成や、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けた取り組みが注目され、成長が見込まれる同業界において、長年の実績に基づくワンストップ体制でのサービスを提供しており、売上は堅調に推移しております。その結果、売上高は、1,581,556千円、セグメント利益は、19,885千円となりました。」 — 再エネソリューション事業のワンストップ体制と成長市場としての位置づけを維持し、当第1四半期に売上高1,581,556千円、セグメント利益19,885千円を計上している。 (https://komori.app/company/5248/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「再エネソリューション事業においては、現在社会全体としてSDGsの達成や、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けた取り組みが注目され、成長が見込まれる同業界において、長年の実績に基づくワンストップ体制でのサービスを提供しており、売上は堅調に推移しております。その結果、売上高は、4,070,864千円（前年同期比477.28％）、セグメント利益は、243,814千円（前年金額は△35,864千円のセグメント損失）となりました。」 — 再エネソリューション事業はワンストップ体制を維持し、前年同期のセグメント損失から転じて売上高4,070,864千円、セグメント利益243,814千円を計上した。 (https://komori.app/company/5248/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その結果、売上高は、12,569,647千円（前年増減率108.55％）、セグメント利益は、1,691,797千円（前年増減率78.85％）となりました。」 — 再エネソリューション事業が通期で売上高12,569,647千円、セグメント利益1,691,797千円となり、3事業体制の中核的な収益源として進展した。 (https://komori.app/company/5248/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容に、「格闘エンタメDX事業」が新たに加わりました。これは、2025年５月29日付で格闘技ビジネスにおける企画、興行事業を行う格闘エンタメDX事業を主たる事業とする株式会社マーシャルアーツテクノロジーズを子会社化したことにともない、同社を連結の範囲に含めたことによるものであります。」 — 従来のIT、SaaS、再エネの3事業体制に、格闘エンタメDX事業を追加し、4事業体制へ拡張した。 (https://komori.app/company/5248/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 再定義 「発電・蓄電・電力消費を組み合わせた次世代エネルギーインフラ事業へ展開します」 — 再エネソリューション事業の説明が、太陽光発電設備の施工販売を中心とする従来の説明から、系統用蓄電池、再エネ自家消費型データセンター、ソーラーシェアリング、ペロブスカイトを含む次世代エネルギーインフラへ広がっている。 (https://komori.app/company/5248/disclosure/20260317583274)
- 2026-03-17 その他 「引渡し時期が翌期以降となったことなどから、前回予想を下回る結果となりました。」 — 再エネソリューション事業で当期中の売上計上を見込んでいた一部案件の引渡し時期が翌期以降にずれ、連結売上高が予想を下回った。 (https://komori.app/company/5248/disclosure/20260317583278)
- 2026-04-10 前進 「電力市場への参入を希望する蓄電事業者に対し、案件の「開発・販売・運用」を一気通貫で提供する三社での連携体制を確立」 — 再エネソリューション事業について、系統用蓄電池の開発・販売・運用までを含む新たな事業展開を具体化している。 (https://komori.app/company/5248/disclosure/20260410501289)
- 2026-06-12 再掲 「具体的には、ITソリューション事業、SaaS事業、再エネソリューション事業、スポーツDX事業の4事業を展開しております。」 — 4事業体制を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/5248/disclosure/20260612569178)
- 2026-06-12 前進 「再エネソリューション事業は、蓄電池にかかわる受注を着実に積み上げていることから、今後も安定した成長が見込まれる。」 — 再エネ事業について、蓄電池関連の受注積み上げと今後の安定成長見込みを具体的に示している。 (https://komori.app/company/5248/disclosure/20260612569205)
- 2026-09-14 前進 「当期は前年度から本格的に取組んでいた蓄電池3件の販売により約20億円を計上し、再エネ事業全体では前年同期比で増収となりました。なお現段階の進捗におきましては、2026年９月末までに追加で３件の蓄電池物件の引渡（販売）を見込んでいる状況です。」 — 蓄電池3件の販売による約20億円の計上と、追加3件の引渡・販売見込みを示し、再エネ事業の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/5248/disclosure/20260914535616)
