# AI関連受託開発と高単価案件の強化、利益率改善｜テクノロジーズ（5248）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「市場動向及び技術動向を適時にキャッチアップし、AI関連の受託開発を強化するとともに、より高単価の案件獲得を図ってまいります。加えて、固定費や変動費である外注費用を削減し、営業利益率の改善に努めてまいります。」 — AI受託開発、高単価案件の獲得、固定費・外注費の削減を組み合わせたITソリューション事業の施策である。 (https://komori.app/company/5248/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心に展開しており、売上は堅調に推移しております。その結果、売上高は、179,619千円、セグメント利益は、3,672千円となりました。」 — AI等のデジタル技術を利用した開発を中核施策として再掲し、第1四半期はITソリューション事業でセグメント利益3,672千円を計上した。 (https://komori.app/company/5248/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心に展開しており、売上は堅調に推移しております。その結果、売上高は、355,211千円、セグメント利益は、30,498千円となりました。」 — AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を引き続き中核領域とし、累計期間でセグメント利益30,498千円を計上している。 (https://komori.app/company/5248/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心とした売上を計上しました。」 — エンタメ映像ソフトウェア開発とAI等のデジタル技術を利用した開発を、引き続きITソリューション事業の中心領域として説明している。 (https://komori.app/company/5248/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 再掲 「ITソリューション事業においては、主にエンタメ映像ソフトウェア開発やAI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心とした売上を計上しました。」 — エンタメ映像ソフトウェア開発とAI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を、引き続きITソリューション事業の中心領域としている。 (https://komori.app/company/5248/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心に展開しており、売上は堅調に推移しております。その結果、売上高は、407,805千円（前年同期比114.81％）、セグメント利益は、30,584千円（前年同期比100.28％）となりました。」 — エンタメ映像ソフトウェア開発とAI等のデジタル技術を利用した開発を中核領域とし、セグメント利益30,584千円を計上した。 (https://komori.app/company/5248/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その結果、売上高は、1,168,408千円（前年増減率22.85％）、セグメント利益は、193,021千円（前年増減率178.28％）となりました。」 — AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を含むITソリューション事業で、売上高1,168,408千円、セグメント利益193,021千円を計上し、前年から利益が増加した。 (https://komori.app/company/5248/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心に展開しており、売上は堅調に推移しております。その結果、売上高は、443,457千円（前年中間期増減率8.74％）、セグメント損失は、14,121千円（前年中間期増減率－％）となりました。」 — エンタメ映像ソフトウェア開発とAI等のデジタル技術を利用した開発を継続し、売上高は前年中間期比8.74％増加した一方、セグメント損失14,121千円を計上した。 (https://komori.app/company/5248/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 後退 「「AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発」については計画通り受注できず減少する結果となりました。」 — AI等のデジタル技術に関する売上は前年対比50.9％、受注契約高は128,082千円となった。一方で、案件の選択と集中により拡大を目指す方針は維持している。 (https://komori.app/company/5248/disclosure/20260317583274)
- 2026-06-12 その他 「ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心に展開しております。」 — 従来の中核領域を再掲している一方、当四半期は売上減少とセグメント損失を計上している。 (https://komori.app/company/5248/disclosure/20260612569178)
- 2026-06-12 再掲 「ITソリューション事業においては、エンタメ映像ソフトウェア開発、AI開発を中心に堅調に推移見込み。」 — エンタメ映像ソフトウェア開発とAI開発を中心とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5248/disclosure/20260612569205)
- 2026-09-14 悪化 「その結果、売上高は、338,456千円から、内部売上相殺後、325,790千円（前年中間期増減率△26.53％）、セグメント損失は、100,683千円（前年中間期は14,121千円のセグメント損失）となりました。」 — AI等のデジタル技術を利用した開発を含むITソリューション事業で、前年中間期に比べ売上高が減少し、セグメント損失が拡大した。 (https://komori.app/company/5248/disclosure/20260914535614)
- 2026-09-14 再掲 「ITソリューション事業においては、エンタメ映像ソフトウェア開発、AI開発を中心に堅調に推移見込みです。」 — ITソリューション事業でエンタメ映像ソフトウェア開発とAI開発を中心とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5248/disclosure/20260914535616)
